家鴨と兎さん
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2004/12/09 22:39 投稿番号: [6306 / 18519]
>手元に玄采の跋にあわせて光武10年青雲山人の跋の付された大韓地誌のコピーがありますが(再刊?)、該当の部分は見当たりませんね。
それは原本のコピーか、細井肇氏が1920年代に日本で出版した影印本の何れかの写しだろうと思います。
>2.江原道の地図(195ページあたり)
鬱陵島のごく近い周辺に小島があり、于山が記されている。ま、図からするとどう考えても竹嶼と考えていいでしょう。
韓国の国家電子図書館では、現在光武3年本に附属した『大韓全図』のイメージは閲覧できるようです。
http://www.dlibrary.go.kr/残念ながら光武3年本自体は閲覧できませんが、上記で閲覧できる『大韓全図』を見れば、その江原道の地図と同様に鬱陵島のごく近い周辺に小島があり、于山と記されていると云って宜しいでしょう。
これは メッセージ 6301 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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