国際法ね
投稿者: net_browney 投稿日時: 2004/10/22 19:17 投稿番号: [5756 / 18519]
>本当に<判例>を勉強したのならば、『現実に存在し、かつ長期にわたって存在してきた事態や権益をなるべく変更しないこと』と云う確立された国際法の原則に沿って判例を当てはめて合理的解釈を加えなければならないことくらいは解るはずだ。
国際法において重要とされるのは、最終的な決定ですよ。
つまりどちらにより正当性があるか、日韓保護条約以前に日本は竹島に領有を閣議決定した。
一方、韓国側はそれに対して何ら抗議もなく。
また、それ以前の如何なる文献を調べても韓国側には竹島を領有した意思を示す文献がない。
竹島領有は日韓併合の経緯とは別の日本の先占に基づくものだ。
韓国側が主張する根拠となるのは、戦後実行支配した事実のみ
それに対して日本側は定期的な抗議を繰り返していることでも、韓国側には領有に時効に結びつく要件はない。
これは メッセージ 5753 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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