小泉純一郎と領土問題
投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2004/05/21 01:24 投稿番号: [4775 / 18519]
小泉純一郎は自民党最強の政治家であることは皆さんご承知の通りです。
ここまでの彼の偉業を振り返り、領土問題解決の可能性を考えます。
■内政
1.戦後最悪の大不況「失われた10年」から決別し、日本経済の復活を果たす。
2.郵政民営化の前段階としての公社化を実現。
3.高齢化社会に対応するため年金法案を可決。段階的に社会保険料の引き上げを行う。
4.医療費の増大を抑えるため、厚生年金、及び共済年金加入者の医療費3割負担を実現。
5.役人の天下りを抑制するため、特殊法人(道路公団、住宅金融公庫など)の廃止・民営化を断行。
■外交
1.従来の国連中心主義の日本の国策と同時に、日米同盟の更なる強化を果たす。
2.戦後初、日本が主体的に自衛隊の戦地への派兵を決断。
3.日本の首脳が初めて北朝鮮を訪れ、「日朝平壌宣言」に調印。拉致問題解決の前進を図る。
4.日韓ワールドカップを主催し、成功を収める。
プーチンが2期目に入って、国境策定交渉をが本格的になります。
竹島問題よりも北方領土問題の解決が早くなるのは誰が見ても明らかです。
これを小泉さんがやってのけたら歴史に残りますね。
これは メッセージ 4772 (Tanaka_Kunitaka さん)への返信です.
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