竹島問題
投稿者: tinopure 投稿日時: 2004/04/15 23:15 投稿番号: [3999 / 18519]
竹島問題
〜ウリの国
ナヌンの国〜
日本と韓国の間で 長年に亘って解決されることなく横たわっている 「竹島問題」について
その根本について 考えてみたいと思う。
この問題は 韓国側(為政者)にとっては 大きな3つの意味を持つ。
第一は、国内問題のスケープゴート的な役割を持っていること
第二は、過去のコンプレックスの払拭(しかし、過去のコンプレックス自体が捏造)
第三は、資源問題である。
第一の国内問題については韓国が抱える政治的問題、地域対立の目を逸らすということである。
政治的には、大統領そしてその周囲の人間による腐敗した構造などの政治スキャンダルから国民の目を逸らす役割をもっている。
政治スキャンダルについては、最近 大統領が職務停止になったり、歴代大統領が退任後 必ず司直の裁きにあうなど 枚挙に暇がない。
また歴史的に見て韓国国内の地域対立は根が深く、韓国国内がなかなか一体化できない原因になっている。
日本では、中国地方の人間と四国の人間で極端な対立、反目はありえないが
韓国内では たとえば 全羅道と慶尚道で深い対立が未だにあったりする。
この二つの問題をうまくごまかすためには、国外に問題を作り国民の目をそちらに向けさせるのが有効である。
第二は、第一と重なるが、要は小中華主義である。韓国より格下の日本に併合されたというトラウマがコンプレックスになり、
その解消のために 日本の一部である竹島を強奪することで溜飲を下げていると言うことである。
また、在日のアイデンティテイを維持するためにも利用されている。
第三は、単純に領土・領海を増やすことができるのみならず、竹島周辺の豊富な水産資源までも獲得できるという
ことである。
政治的スキャンダル・地域対立が噴出しないようにするためには、子供の頃からの一貫した 竹島(独島)に関する教育を施すこと
と情報操作が効果的である。
韓国の特質として 集団意識が強い事が見受けられる。集団は大きな力が発揮できるという利点があるが
ひとたび方向性を間違い 暴走を始めると、とどまることを知らない。
また集団の殆どが、そこまで高い問題意識や自己修正能力を持たない一般の人間であるから、
うまく情報操作を行えば労無く為政者などの思う方向に走りだしてしまう。
「独島は我が国の物だ」と言う韓国人に向かって「では、独島の領有の根拠を示せ」と問いかけても
大多数は満足な回答は帰ってこない。よくて 韓国の竹島関連サイトの穴だらけの理屈をそのまま並べ立てられるか、もしかしたら
いきなり 逆切れ(火症)するだけかもしれない。
本人達も分かってないのだ。また調べようがないのだ。韓国が領有した歴史的経緯は、只今の所存在しないのだから。
・・・国内の問題から目を逸らす目的で竹島を利用し、さらに領土・領海・資源を強奪するのは日本にとっては迷惑この上ない話である。
翻って、日本側の問題。
まず、殆どの国民が「竹島」を知らない。これは致命的であり、恐ろしい問題を内包している気がしてならない。
「竹島って何?」「それだどうしたの?私には関係ないし」
・・・自分の家の敷地が隣人に侵されたら、抗議するのが当たり前でも、自国の領土と主権が侵されていても
無痛で居られる。行き過ぎた個人主義。これは、正常な感覚といえないと思う。
また、これは作為的にこの手の問題を考えないようにしてきた、事なかれで過ごし、放棄してきた結果であると思う。
平和ぼけといわれる脳天気さにそろそろ気づき、
取られそうなら強く抗議をする 強奪されているのなら正当性を説き取り返す行動が必要である。
ところが敗戦というトラウマを持つ日本は、いまだ行動できずにいる。
国民全体の無関心さ、帰属する集団の価値を見いだせず軽んじる風潮の根元は
ここにあると思われる。
隣同士、よく似た風貌を持ち、歴史の一時期には一つの国だった日本と韓国が仲良くなるのはいいことだと思う。
ただそのためには お互いのためにこの問題は避けて通ってはいけないと思う。
日本と韓国の間で 長年に亘って解決されることなく横たわっている 「竹島問題」について
その根本について 考えてみたいと思う。
この問題は 韓国側(為政者)にとっては 大きな3つの意味を持つ。
第一は、国内問題のスケープゴート的な役割を持っていること
第二は、過去のコンプレックスの払拭(しかし、過去のコンプレックス自体が捏造)
第三は、資源問題である。
第一の国内問題については韓国が抱える政治的問題、地域対立の目を逸らすということである。
政治的には、大統領そしてその周囲の人間による腐敗した構造などの政治スキャンダルから国民の目を逸らす役割をもっている。
政治スキャンダルについては、最近 大統領が職務停止になったり、歴代大統領が退任後 必ず司直の裁きにあうなど 枚挙に暇がない。
また歴史的に見て韓国国内の地域対立は根が深く、韓国国内がなかなか一体化できない原因になっている。
日本では、中国地方の人間と四国の人間で極端な対立、反目はありえないが
韓国内では たとえば 全羅道と慶尚道で深い対立が未だにあったりする。
この二つの問題をうまくごまかすためには、国外に問題を作り国民の目をそちらに向けさせるのが有効である。
第二は、第一と重なるが、要は小中華主義である。韓国より格下の日本に併合されたというトラウマがコンプレックスになり、
その解消のために 日本の一部である竹島を強奪することで溜飲を下げていると言うことである。
また、在日のアイデンティテイを維持するためにも利用されている。
第三は、単純に領土・領海を増やすことができるのみならず、竹島周辺の豊富な水産資源までも獲得できるという
ことである。
政治的スキャンダル・地域対立が噴出しないようにするためには、子供の頃からの一貫した 竹島(独島)に関する教育を施すこと
と情報操作が効果的である。
韓国の特質として 集団意識が強い事が見受けられる。集団は大きな力が発揮できるという利点があるが
ひとたび方向性を間違い 暴走を始めると、とどまることを知らない。
また集団の殆どが、そこまで高い問題意識や自己修正能力を持たない一般の人間であるから、
うまく情報操作を行えば労無く為政者などの思う方向に走りだしてしまう。
「独島は我が国の物だ」と言う韓国人に向かって「では、独島の領有の根拠を示せ」と問いかけても
大多数は満足な回答は帰ってこない。よくて 韓国の竹島関連サイトの穴だらけの理屈をそのまま並べ立てられるか、もしかしたら
いきなり 逆切れ(火症)するだけかもしれない。
本人達も分かってないのだ。また調べようがないのだ。韓国が領有した歴史的経緯は、只今の所存在しないのだから。
・・・国内の問題から目を逸らす目的で竹島を利用し、さらに領土・領海・資源を強奪するのは日本にとっては迷惑この上ない話である。
翻って、日本側の問題。
まず、殆どの国民が「竹島」を知らない。これは致命的であり、恐ろしい問題を内包している気がしてならない。
「竹島って何?」「それだどうしたの?私には関係ないし」
・・・自分の家の敷地が隣人に侵されたら、抗議するのが当たり前でも、自国の領土と主権が侵されていても
無痛で居られる。行き過ぎた個人主義。これは、正常な感覚といえないと思う。
また、これは作為的にこの手の問題を考えないようにしてきた、事なかれで過ごし、放棄してきた結果であると思う。
平和ぼけといわれる脳天気さにそろそろ気づき、
取られそうなら強く抗議をする 強奪されているのなら正当性を説き取り返す行動が必要である。
ところが敗戦というトラウマを持つ日本は、いまだ行動できずにいる。
国民全体の無関心さ、帰属する集団の価値を見いだせず軽んじる風潮の根元は
ここにあると思われる。
隣同士、よく似た風貌を持ち、歴史の一時期には一つの国だった日本と韓国が仲良くなるのはいいことだと思う。
ただそのためには お互いのためにこの問題は避けて通ってはいけないと思う。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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