>>フォークランド紛争の教訓2
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/03/22 00:07 投稿番号: [3878 / 18519]
>韓国はすでに誤った確信を持ってしまっています。
私もそのように考えます。
思えば、1965年でしたか、日韓国交正常化の時にボタンの掛け違いがあったせいで、竹島問題がいっそう解決が困難となっている気がします。
つまり、竹島を不法占拠されているにもかかわらずこの問題を先送りにし、日韓基本条約以後、韓国に経済援助という実だけを与えてしまった。
韓国はその援助をもとに中進国にまで発展し経済力を軍備増強につなげ、中進国としてはかなりの軍事力をもつにいたった。その軍事力の仮想敵は明らかに援助している日本という矛盾。
個人的な意見ですが、「戦って勝つ」のは最後の手段で、「戦わずして勝つ」方が上策だと思っております。
つまり韓国民をして、竹島を占拠して日本と反目せずに、竹島を返還して日本と友好を結ばなければ韓国は生きられないと考えるようにさせれば「戦わずして勝つ」ことができるのではないでしょうか。
(彼らに論理的思考力がないのが痛いですけど)
そのためには時間をかけて粘り強く竹島奪回への強い意志表示とともに、韓国への経済交流の停止などの実力行使によって韓国経済を苦境にたたせるなど国際環境を整える必要があるでしょう。
韓国が日本にいかに依存しているか理解すれば、官製親日デモ>竹島返還>経済制裁解除というシナリオも不可能ではないと思われます。
(その意味では97年のアジア通貨危機の際、韓国は破産状態に陥り、竹島問題解決の大きなチャンスであったが日本はタダで韓国経済を救ってやり、結局韓国ではその事実を隠し、独力で破産の危機から立ち直った事になっていて、ここでも日本外交の失策のうわぬりとなってしまった)
ここまでうまく行くかはわからないですが少なくとも現在の韓国が親日だろうが反日だろうが日本の対韓外交が変わらないという全くの外務省の無策ぶりよりはマシではないでしょうか。
これは メッセージ 3857 (kusuo1 さん)への返信です.
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