三国間の問題?
投稿者: llllowollll 投稿日時: 2003/10/22 13:48 投稿番号: [2647 / 18519]
今回半月城氏の北朝鮮歴史学会の独島見解を読んでちょっと考えさせられました
主張自体はこのトピで論破された内容ばかりで何も目新しいものは無いのですが、北朝鮮がこういう主張をしているということ事実に興味を持ちました
何故外務省は竹島問題に関して非常に消極的なのか?
単に職務怠慢ではないかと思ってたのですが、実は北朝鮮の存在がネックになっているのではと考えます
推測ではありますが、韓日漁業協定での韓国側の対応から見ても、日韓では実務レベルではある程度話がついているのではないか。韓国の官僚もそれほど馬鹿ではないでしょうから、竹島問題が本格的な論争になった場合自分達が圧倒的に不利であることぐらい理解していると思います
ただし、現状では日本も韓国も本気で解決に向かえない理由がある。一つは韓国の国内事情(世論)であり、もう一つが北朝鮮の存在ではないでしょうか。
日本としてもここで韓国との間で苦労して決着しても、北朝鮮と国交回復した場合、また問題を蒸し返される可能性がある。日韓基本条約の失敗(韓国を朝鮮半島唯一の国として調印したはずなのに!)を繰り返したくないのでしょう。
韓国としても勝手に日本と手打ちをして、将来統一が実現したときにどういう事態が起きるか想像もつかない、つまり現状維持しか選択肢がない。
このような状況のもと日韓の実務レベルで何らかの根回しや密約のようなものが行われたとして決して不思議ではないような気がします。
だからといって決して現状放置を許しておける訳ではないので、民間レベルでは常に声を出し続けるしかないんでしょう
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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