<日露会談>プーチン、領土問題解決に意欲
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2003/05/30 23:12 投稿番号: [1936 / 18519]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030531-00000062-mai-int
よく竹島問題を国際法廷で解決しようというと、それなら北方領土問題でロシアにはなぜ同じ事を言わないのか、などと北方領土問題を引き合いに出す人がいますが、当事者同士で話し合いができる見込みがあるのなら法廷で争う必要はないのだと思います。
当事者間では解決が困難だからこそ、互いに恨みっこなしの第三者の調停が必要と考えるのでしょう。
日本としては韓国よりはロシアのほうがまだちゃんと当事者間の対話で解決できる可能性、話し合いの余地があると見ているのではないでしょうか?
無人島である竹島の帰属問題よりも、人(住民)が居住している北方領土問題のほうが住民の問題とか難しい問題はあるはずですが。
どちらでもない派、中立派のみなさんに伺いたい。
日韓の主張が互いに食い違い、しかし双方の言い分に理があり、当事者同士では解決が難しいとすれば、だからこそ国際法廷(第三者の調停)で円満に解決すべきだと思いませんか?
日本が手出し出来ないとわかって、韓国が警備隊を派遣して一方的に力で竹島(独島)を占領していることについてはどうお考えですか?
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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