法は時代で変遷するもの
投稿者: tinopure 投稿日時: 2003/05/22 16:08 投稿番号: [1829 / 18519]
>現行法が絶対に正しいのか?牢固不変たりうる価値をもったものなのか?ここのところにいつも不安を感じている。
「絶対に正しい」法など有りません。
そして、その時代、時代で法律など、変わっていきます。
そういう意味では、法律は「普遍」たる価値などは持ち得ません。
その時代に合った法律に変わればいいだけです。
竹島の問題については、その時の当事者がどうであったか、どういう法律(国際法など)が運用されたのかを
加味して、初めて正しい判断をなしえることと、思います。
なぜなら、竹島が韓国に不法に占拠されたのはもう既に約50年前の話だから。
その時代の法律や上京に照らし合わせて解釈をしないといけない問題です。
誰かが「狼どもの国際法」言ったけど、上記の理由により「負け犬どもの無法」と、
いう解釈も可能なわけです。
現在、被害者側の人権が軽いからと言って、法律を無視して、加害者側の人権を侵せば、
当然、被害者は加害者に変わります。
現在の法に支障があれば、法を変える手続きをし、それが成立して初めて新しい法が
運用されますよね。
感情的には、わかる部分が無くもありませんが、今回のように法を改正されなかった場合、
相変わらず、被害者の人権は軽いままです。
「悪法もまた法なり」
発泡酒を増税されようが、たばこを増税されようが、消費税の免税点が1000万に下げられようが
「悪法もまた法なり」
これは メッセージ 1828 (nochonggakk さん)への返信です.
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