判決は7日
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2010/04/04 23:03 投稿番号: [18179 / 18519]
「MB独島発言」裁判、7日判決....結果は?
民衆の声 2010-04-04
http://www.vop.co.kr/A00000288840.html「今は困る、待ってくれ」の真実は明かされるか?
李明博大統領の独島発言の真偽を定める裁判が進行中の中、初の言渡しが来る7日午前 10時に下ろされる予定で、その結果に関心が集まっている。原告が勝訴しても敗訴しても波紋は大きいようだ。
ソウル中央地方法院の民事合議14部(部長判事キム・インギョム)は、先月 17日に弁論を開き、「読売新聞は虚報により韓国人の自尊心を侵害した」と訴訟を提起したチェ・スボム氏など原告側と、「報道内容は事実」と主張する読売新聞側の意見を聴取した後、「今日をもって弁論を終結する」として 7日を宣告期日と決めた。
裁判部は、7日、読売側の弁護人が宣告期日に提出することになっている読売インターネット記事が出されたことの真否とその理由に対する参考書面、既に提出された書面などを参考にして「MB独島発言」の真偽を判断するものと見られる。
万一原告側が勝訴したなら青瓦台は一安心できるが、最近、日本が小学校教科書に独島の日本領有権を明示した地図を使うなど挑発に対する怒りがさらに大きくなるように見える。一方、読売が勝訴した場合、国民たちの公憤が青瓦台に集中するしかない。独島領有権が日本にあることを、事実上、大統領が認めたことになるからだ。
読売新聞は、去る2008年7月15日付けの韓日首脳会談関連の記事を通じて、 福田康夫日本総理が「教科書に竹島と書くしかない」と言うと、李大統領が「今は困る。待ってほしい。」と返事した、と報道したことがある。以後、青瓦台はこれを否認し、我が国の市民訴訟団 1886人は、2009年8月読売新聞を相手どって損害賠償請求の訴訟を申し立てた。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/18179.html