世宗実録地理誌より太宗の現地調査
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2010/03/27 01:26 投稿番号: [18064 / 18519]
国際法では、名目より実質的なものを優先する。
先占が実効的でなければならないのは、名目的なものを排除するため。
また、間接的推定ではなく疑義のない具体的な証拠が必要。
そのパンフレットの2ページ目で一番の問題は当時の于山島で実質的かつ疑義のないもの、つまり金麟雨の于山島調査がネグられていることだろう。また、国際法上地理的な認識の証拠になる当時の地図において于山島が二重写しの鬱稜島でしかない事実も無視しているわね。
池内も指摘しているように、韓国の主張は「曖昧であること」が最大の根拠になっている。曖昧であればあるほど明確に否定はできない。しかし、それでは自分の主張も証明できない。これでは本末転倒だわね。
宗教と呼ばれないためには、国際法基準で語るべきではないのかね。
これは メッセージ 18036 (ararenotomo1 さん)への返信です.
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