池内教授 石島=独島を否定
投稿者: puracyaka2007 投稿日時: 2009/02/27 03:44 投稿番号: [17379 / 18519]
http://www.kr-jp.net/ronbun/ikeuchi/ike-090221.pdf
去る2月21日に行われたシンポジウムですが、池内教授は石島=独島を一蹴したようです(大爆笑)。ちなみに固有領土論は日韓の両者について否定。せっかくだから一部抜粋します。
1906年に、「独島」は鬱島郡主の管轄区域であったという。一方、1900年の勅令41号には「独島」を管轄区域として明記していない。ことは中央政府レベルでの行政区画の画定問題である。仮に「石島」と「独島」が同じ島を指すものだとすれば、1900年と1906年のあいだで、二つの島の名称が異なることについての行政文書での説明が残されておらねばならず、また「独島」を管轄領域とすると明文規定がなされなければ、末端行政官が遵守しようがない。「勅令41号以後の鬱陵島の官制に関する別の勅令が公布されたことがない」とすれば、それはとりもなおさず「独島」が管轄領域としては中央政府レベルでの認知を経ていないことを示すものにほかならない。『独島は大韓民国固有の領土です』における説明としては、論としてまるで転倒している。
この説明では、日本の領土編入措置はどこから見ても合法としかならないでしょう。統監府からの照会にだって「独島」が鬱陵島の所属島と答えられるはずがありません。なにせ、「「独島」が管轄領域としては中央政府レベルでの認知を経ていない」のですから。
これで、竹島編入に対する韓国の無抗議の理由も明らかとなったわけです。なにせ、「「独島」が管轄領域としては中央政府レベルでの認知を経ていない」
のですから。
「外交権が無かったから抗議できなかった。」なる主張は、日本人の贖罪意識を悪用した妄言に過ぎないということは、既に明らかと言えるでしょう。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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