Re: 米国、ラスク書簡を否定(続き)
投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/08/03 14:06 投稿番号: [17005 / 18519]
>正式な外交文書を内部文書で否定出来るとでも思っているのでしょうか。
それは、今後のアメリカの態度を見ないと何とも言えないと思います。アメリカは否定するかも知れませんね。
まず、この内部報告書がアメリカ政府内でどういう位置づけになっているのか、という問題があります。単に報告書が作成され閲覧されて終わっただけ(つまり一部の者の意見に過ぎないという形)なのか、それとも、この報告書を政府の方針とするという正式な意思決定まで行われたのか、という違いです。
アメリカは、現在、竹島紛争には中立の立場を取ろうとしていますから、この内部報告書に沿った決定が行われた可能性は高いでしょうね。で、中立であろうとするならば、ラスク書簡の見解は否定するしかありません。ちょっと苦しいところでしょうがね。
こういう報道が出たので、近いうちにアメリカは「現在、アメリカ政府はラスク書簡にあるように竹島(独島)は日本の領土であると考えているのか」という質問を受けることになります。何と答えるんでしょうかね。
ここは自由な掲示板なので、勝手な推測を書いて見ます。
アメリカの回答(予測)
「当時のラスク書簡の見解は、現在の日韓間の領土紛争を拘束するものではなく、紛争はあくまで両国間で解決すべきものである。」
せっかくだから、ついでに、「手っ取り早い解決方法として国際司法裁判所があるんじゃない?」って付け加えてもらってもいいですが(笑)
これは メッセージ 17001 puracyaka2007さん及びメッセージ 17003 boshindさんに対する返信です。
これは メッセージ 17001 (puracyaka2007 さん)への返信です.
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