AHOが火病になったワケ2
投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2008/06/09 20:32 投稿番号: [16747 / 18519]
ミドルロックについては、独立前も後も含めて実効支配の証拠がマレーシア、シンガポールの両国になかった。このため、裁判所はジョホール国の原始的権原がマレーシアの継承されたものとした(original title to Middle Rocks should remain with Malaysia as the successor to the Sultan of Johor)。これに対するAHOのコメントを検証してみる。
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【AHO:No.16671(1959年の独立前の実効支配が認められたことへの反論)】
歴史的な経緯はふまえつつ、最終的に具体化したのは1980年、ミドルロックは1993年。いずれも独立後。
【AHO:No. 16685(ミドルロックの原始的権原が認められたことへの反論)】
それで主権が確立したと認めたんか?(爆)インチキ国際法の限界だな。
【AHO:No. 16690】
裁判所は、シンガポールによる独立後の占有がないことを1993年まで検討しているね。 スルタンの時代に確立したのならば、検討する必要はないからね(笑)
【AHO:No. 16693(16671の1993年の原文提示要求に対し】
やっぱりね。
インチキ国際法じゃペドラ・ブランカとミドルロックで判断が分かれた訳が理解できないだろうさ。
【AHO:No.16699】
これで、裁判所がミドルロックとサウスリッジについては1993年までの二国間協議まで検討しているのが分かる。
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さて、AHOは、No16685までは原始的権原以外の何らかの権原が1993年に具体化されたものとしてコメントをしている。なお、1993年に具体化されたのは「主権」でなく「紛争」であることは指摘済み。このAHOな間違いと原始的権原の継承の原文を私がNo.16689で提示したことにより、結果ではなくプロセスへと話題をすり替える。「何の権原が認められたか」ではなく、「1993年までの実効支配を裁判所が検証した」とね。結局、ミドルロックに関しては、独立前後にかかわらず、マレーシアやシンガポールの如何なる実効支配も確認されず、原始的権原が認められた。独立後の実効支配という名の侵略に重きをおきたいAHOにとっては、独立後の如何なる行為に基づかない本判例は全く困った存在ということになる。恥ずかしい勘違いは明らかになるわ、自説は否定されるわで火病になるわけだ。
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【AHO:No.16671(1959年の独立前の実効支配が認められたことへの反論)】
歴史的な経緯はふまえつつ、最終的に具体化したのは1980年、ミドルロックは1993年。いずれも独立後。
【AHO:No. 16685(ミドルロックの原始的権原が認められたことへの反論)】
それで主権が確立したと認めたんか?(爆)インチキ国際法の限界だな。
【AHO:No. 16690】
裁判所は、シンガポールによる独立後の占有がないことを1993年まで検討しているね。 スルタンの時代に確立したのならば、検討する必要はないからね(笑)
【AHO:No. 16693(16671の1993年の原文提示要求に対し】
やっぱりね。
インチキ国際法じゃペドラ・ブランカとミドルロックで判断が分かれた訳が理解できないだろうさ。
【AHO:No.16699】
これで、裁判所がミドルロックとサウスリッジについては1993年までの二国間協議まで検討しているのが分かる。
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さて、AHOは、No16685までは原始的権原以外の何らかの権原が1993年に具体化されたものとしてコメントをしている。なお、1993年に具体化されたのは「主権」でなく「紛争」であることは指摘済み。このAHOな間違いと原始的権原の継承の原文を私がNo.16689で提示したことにより、結果ではなくプロセスへと話題をすり替える。「何の権原が認められたか」ではなく、「1993年までの実効支配を裁判所が検証した」とね。結局、ミドルロックに関しては、独立前後にかかわらず、マレーシアやシンガポールの如何なる実効支配も確認されず、原始的権原が認められた。独立後の実効支配という名の侵略に重きをおきたいAHOにとっては、独立後の如何なる行為に基づかない本判例は全く困った存在ということになる。恥ずかしい勘違いは明らかになるわ、自説は否定されるわで火病になるわけだ。
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