Re:外務省パンフ批判10、国際司法裁判4
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/05/28 09:31 投稿番号: [16686 / 18519]
>
「要求を取り下げ」たという解釈にはならないと思いますね。一時棚上げならあったのかも知れませんが。
表現技法の問題ですか。
「一時」ならば、せいぜい2〜3年、長くても10年未満が一般的と思いますが、随分気長な「一時」ですねえ。
>
国民に知られたくないのであれば、外務省は、わざわざ最近のパンフレットにおいて「我が国は、1954(昭和29)年9月、口上書をもって竹島の領有権問題につき国際司法裁判所に提訴することを韓国側に提案しましたが、韓国はこれに応じませんでした。また、1962(昭和37)年3月の日韓外相会談の際にも、小坂善太郎外務大臣より崔徳新韓国外務部長官に対し、本件問題を国際司法裁判所に付託することを提案しましたが、韓国はこれを受け入れず、現在に至っています。」(竹島問題を理解するための10のポイント)と書くことはしないでしょう。
いわゆる「隠蔽のレトリック」ではないでしょうか。
勿論、40年以上昔の韓国との交渉で修辞技法を駆使して交渉事を有利に進めるのは許容範囲でしょうけれども、同じことを現代の日本国民にして良いんですかねえ。
分かりませんが、外務省は日本国民をなめてるんじゃないですか。
これは メッセージ 16677 (chaamiey さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/16686.html