Re: hide_tama88 さん(横)
投稿者: puracyaka2007 投稿日時: 2008/05/24 07:42 投稿番号: [16626 / 18519]
>1452年の高麗史地理志に鬱陵島の説明として、「一云、于山、武陵、本二島、
>相距不遠、風日清明、則可望見(于山と武陵の2つの島は、互いの距離がそれ
>ほど遠くないので、空気が澄み切った日には、望み見る事ができると言われて
>いる)」と書かれている。
>鬱陵島から、空気が澄み切った日に望見できる島は竹島しかないので、于山島
>とは竹島のことであると、証明される。
まだこんなこと言っている人がいるのだから驚きです。
上記の文は本土と鬱陵島が「相距不遠、風日清明、則可望見」と言っているだけのことです。
元禄年間の竹島帰属紛争の際、ほぼ同文である東国輿地勝覧を根拠として朝鮮政府は鬱陵島の領有権を主張していますが、于山島については全く言及がありません。
また、大韓地誌も東国輿地勝覧を参考としながら于山島は出てきません。
これは メッセージ 16597 (fff2252_aho さん)への返信です.
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