Re: 敗軍の将は兵を語らず
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2007/10/12 21:46 投稿番号: [15926 / 18519]
パソコンを買い換えたため、いろいろとダウンロードした資料を移し変えられず、ちょっと確認ができないのですが、たしか全羅道出身の話については李奎遠の調査(鬱陵島検察日記)だったか、誰かの調査に出てこなかったでしょうか。
ただ、私は正直、出身はどうでもいい話だと思っています。石島については方言の可能性を勘案する、と言うこと以外、何ら石島=独島とする根拠が存在せず、それは観音島を排除するだけの根拠がない以上は、所詮、こじつけに過ぎないものであるとすべきだからです。
お腹がぺこぺこ、が、実は朝鮮語で、お腹がすいた(ペコプダ)から来ているとするような与太話と同じ程度に、馬鹿馬鹿しい話です。何ら学問的な話ではありません。
そこに全羅道出身の人がいる。だから地名も全羅道で存在する地名に準じて解釈しうると言うのは、ほかに一切の根拠が伴わない現状においては、結果が先にありきの話と言うべきでしょう。石島が観音島でないことを論理的に証明した上でなければ、方言説など単なる言葉遊びに過ぎないものです。
なお、観音島には別の呼び方があったとしても、別に石島という名称の否定にはなりません。名前が一定して定着していない一つの島に、複数の言い方があることには、何の違和感もないからです。
これは メッセージ 15925 (puracyaka2007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/15926.html