尖閣諸島資料の不可解さ その2
投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/10/07 11:19 投稿番号: [15913 / 18519]
先の参議院選挙から早2ヶ月が経ちました。TVタックルに出演されていた丸川アナウンサーも、今や先生で御座います。そこで今週の尖閣掲示板エンディングテーマが決まりました。
台湾国立政治大学客員教授の丘宏達氏は、尖閣諸島の発見・命名が中国人であったことの証拠として、『順風相送』書をあげる。彼はそのことを、「釣魚台列島問題研究」(政大法学評論・第六期・1972年6月)5-6ページに発表している。しかし、自分がいくら探しても原本を見ることが出来なかった。一体この文献は本当に実在するものであろうか?その後の中国側の公式の文献で尖閣に言及されているもは『使琉球録』である。実際『日本一鑑』『籌海図編』も『使琉球録』の記録をもって中国・琉球間の最初の記録と見なしている。
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/(後日掲載予定)
next, coming up
『Atlas zur Geschichte der Japanischen』
『吐[カ]喇及尖閣群島』
『山陰新聞』今秋までに文書起し完了させる
『大清一統輿図』
『台湾省通志稿』
『中華民国年鑑』
『欽定続通典』
十月第二週の尖閣/竹島掲示板エンディングテーマ「TVタックル 丸川珠代アナの名場面集」
http://www.youtube.com/watch?v=Jvn7CK77fQY
これは メッセージ 15911 (Tanaka_Kunitaka さん)への返信です.
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