竹島

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『八重山語彙』 in 1930

投稿者: Tanaka_Kunitaka 投稿日時: 2007/08/30 21:04 投稿番号: [15775 / 18519]
20年度めどにF15を沖縄に配備   尖閣など侵略に備え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000913-san-pol
防衛省が本気モードになってきましたね。私も下記の投稿以来、久しぶりに本気モードです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&mid=&board=1835396&sid=1835396&tid=cddeg&start=15491

以前、「よくわかるシリーズ」で素晴らしい指摘をしましたが、今回の研究はもっと凄いです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=cddeg&sid=1835396&mid=15693

掲題の件ですが、『八重山語彙』(1930年刊)を下記に掲載します。
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/yaeyamagoi-1930/

尖閣列島の図を見れば分かると思いますが、日本人が魚釣島(うおつりじま)というのを八重山の人々は釣魚島(イグンシマ)といい、これは中国人が釣魚台(TiaoYuTai)というのと同じ表記ですね。("魚釣"ではなく"釣魚"と漢字が逆になっている)

そして八重山の方言集を見ると「イーグン、イグン、ユクン」とは銛(もり)を指します。八重山の人々は"釣魚"でイーグンと言っています。つまり"釣"と"銛"は同じ発音なんですね(注意:"魚"は漢字表記するときに補助的に付けた発音しない漢字と推量される)。しかも両漢字は意味も酷似しています。

中国の冊封使が琉球へ赴いた回数は冊封・進貢関係の全期間を通じて、合計23回しかありません。23回という数字は約500年間における総数です。これを平均すると22年に1回の割合。しかもこの平均はいわば算術的な平均であって、実際には30年あるいは40年といった空白期間のあった例も数多くみられた。これでは中国人たちがこの航路を経験するのは一生に一度か二度ということとなり、とうていこの航路に関する正確な知識をもちうるはずがなかった。

これに対して琉球から中国への琉球船は281回も中国へ赴いています。なぜ中国人が八重山の人々と同じ漢字表記をしているのかが理解出来ました。尖閣諸島はその歴史的背景から見て日本の領土です。

http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/
(後日掲載予定)
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