Re: 日本の公的な官撰地図、舩杉批判1
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2007/07/30 11:54 投稿番号: [15701 / 18519]
>戦前の地理担当部署
>
1869(明治2)年
民部官に庶務司 戸籍地図掛を設置
>
1870(明治3)年
民部省に地理司を設置
>
1871(明治4)年
民部省の廃止にともない、太政官 正院(せいいん)地誌課となる
>
1874(明治7)年
内務省の地理寮となる
>
1877(明治10)年
内務省の地理局となる
>
1884(明治17)年
内務省の大三角測量事業を参謀本部の測量局に統合
>
1888(明治21)年
測量局が参謀本部の陸地測量部になる。
戦後
>
1945(昭和20)年
内務省に地理調査所が発足
>
1948(昭和23)年
地理調査所は建設省の付属機関となる
>
1960(昭和35)年
地理調査所の名称を国土地理院と改称
ええ、そのとおりです。
特に戦後については、陸地測量部の貴重な原版を進駐軍の接収から免れるため命がけで守ったと聞いていますが、一部の論者はその貴重な成果品を「ただの軍管区に過ぎない」などととんでもない出鱈目を云う人もいますしね。
自分の主張を言い張るためには、先人の苦労もゴミのように扱っても平気なんですかね。理解に苦しみますね。
これは メッセージ 15696 (ban_wol_seong さん)への返信です.
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