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竹島問題研究会が最終報告

投稿者: yabutarou01 投稿日時: 2007/06/07 02:27 投稿番号: [15591 / 18519]
談論風発 : 竹島問題研究会が最終報告   韓国側の主張には多くの誤り

島根大法文学部准教授   舩杉力修

  島根県の竹島問題研究会が先日、最終報告書を知事へ提出した。二年前、県から研究会委員の就任依頼があった際、当初は断るつもりでいた。しかし委員の一人に相談したところ「県の最重要課題について、島根大が協力しないこととなるが、その覚悟はあるのか」と説得され、専門外であったが引き受けることにした。
竹島問題で活躍された外務省の川上健三氏は京都大で歴史地理学を学ばれ、一九六六年に『竹島の歴史地理学的研究』を刊行した。川上氏は文献資料だけでなく、日本、韓国、欧米の地図を歴史地理学の視点で分析されたことから、「日本海」呼称問題のように、地理学の視点から地図をすべて分析すれば、竹島問題の解決の一助になるのではと思い、引き受けることとした。
二年間はまさに悪戦苦闘の連続であった。特に、内外から全く根拠もないひぼう中傷を受けたことが精神的にこたえた。その結果体調を崩し、昨年秋から大学を休むこととなってしまい、現在も休養中である。同僚や学生に迷惑をかけているなかではあるが、研究者として二年間の取り組みを直接お伝えする必要があると思い、筆をとることとした。
委員就任後に求められたことは、これまでの竹島問題研究についての論点整理であった。しかし人文社会科学分野では、従来の研究のみでは、問題の本質を理解することは難しい。竹島問題に関する原史料にあたり、調査、整理、分析し、ひいては竹島に関する資料集を刊行することによって、問題の本質を理解でき、日韓両国で冷静な議論が初めて可能となる。そのためには二年間では難しく、最低でも五年から十年はかかると私を含めた複数の委員は指摘した。その結果、史料調査が認められ、県民の皆さまからも多くの貴重な史料の提供を受けた。以下、昨年秋までの時点であるが、二年間の成果について簡単に述べたい。これは一委員の個人的見解であり、研究会としての見解ではない。

    以下リンク先を参照してください。

    http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=406702035


内外から全く根拠もないひぼう中傷を受けたことが精神的にこたえた。その結果体調を崩し、昨年秋から大学を休むこととなってしまい、現在も休養中である。

ひどすぎ。。。
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