竹島問題研究会が韓国側論拠の誤り指摘
投稿者: deatherto 投稿日時: 2006/11/28 15:54 投稿番号: [15204 / 18519]
竹島問題研究会が韓国側論拠の誤り指摘
島根県が設けた竹島問題研究会の第十一回会合が二十七日、松江市内で開かれ、十一月上旬に竹島(韓国名・独島)の北西九十二キロに位置する韓国・鬱陵島周辺の地形を視察した下條正男座長=拓殖大教授=らが、調査結果を報告。領有権を主張する韓国側の論拠の誤りを指摘した。
訪韓した委員四人は、十八世紀中期に朝鮮で作成された「鬱陵島図」に着目。鬱陵島の東側に描かれた「所謂(いわゆる)于山島」が、韓国側の主張する独島かどうか、遊覧船で鬱陵島周辺を巡って確認した。
その結果、島や岩礁、川の位置がほぼ正確に記載してあることが判明。位置的に于山島は独島ではなく、鬱陵島の東側二キロにある南北七百メートルの細長い島の竹嶼(ちくしょ)であると確認できた、とした。
地図を専門とする舩杉力修委員=島根大助教授=は「地図の正確性から見て、于山島が独島であるはずがない」とし、鬱陵島図に基づいての韓国側の領有権の主張を否定した。
また、一八八二年に朝鮮王朝が作成させた「鬱陵島外図」の正確性も確認。現在の位置に独島は描かれておらず、下條氏は「当時、韓国側が独島を認識していなかったことが明らかになった」と報告した。
研究会は二十八日も開き、本年度末に県へ提出する最終報告書の取りまとめ方法を検討する。
('06/11/28 無断転載禁止)
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これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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