竹島ネットニュース3-1
投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2006/09/24 21:31 投稿番号: [14921 / 18519]
竹島=独島問題ネットニュース3
2006.9.24
1.半月城の講演会「竹島=独島の知られざる歴史〜日本の固有領土って本当?」
2.「独島は朝鮮領」明治政府文書発見
3.日韓共同調査:竹島=独島周辺海域で10月7日から
4.韓国の対日強硬姿勢に変化? 韓日共同で海洋調査実施へ
5.北東アジア歴史財団は日本を狙った組織
6.‘歴史戦争’に 200億ウォン支援…「北東アジア財団」来年予算策定
7.韓国領土学会「EEZの基点、独島は可・鳥島は不可」
8.日本、「独島は韓国領土」仏テレビ番組に放送取消求める
9.独島切手:北朝鮮が発行、韓国で予約販売開始
10.8月15日から独島で携帯電話の発着信が可能
11.大正期の「隠岐全図」に竹島
12.和田春樹教授「韓国、独島問題で焦る必要ない」
13.日本政府、在日外信記者団の独島訪問に抗議
14.中曽根元首相「独島、解決しないのも方法」
15.自民党外交部会が竹島問題で初会合
各記事の詳細
(著作権の関係上、新聞記事は一部のみ引用)
1.半月城の講演会「竹島=独島の知られざる歴史〜日本の固有領土って本当?」
朝日新聞(名古屋版)、2006.9.14
●不戦のつどい 17日午後1時半、名古屋市中区錦3の市教育館。不戦兵士・市民の会東海支部主催。(以下省略)
【コメント】講演において、日本は元禄期の「竹島一件」以後、竹島=独島を版図外と宣言することはあっても、公的に領有意識をもったことは日露戦争中の「竹島編入」時点まで一度もなかったことを理解していただいたと思います。
なお、参加者の竹島=独島問題への関心が高く、講演に続く質問は一時間以上も延々と続くほどでした。
2.「独島は朝鮮領」 日本政府文書発見
朝鮮日報、2006.9.14
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/14/20060914000011.html
1877年当時、日本の太政官(現在の首相室)が「独島(日本名竹島)は日本の領海ではない」と公式確認した文書に、鬱陵島と独島を表記した地図が添付されていたことが明らかになった。
環境部首都圏大気環境庁長の鮮于栄俊(ソンウ・ヨンジュン)氏は13日に「磯竹島略図」の内容を公開し、「この地図に現れた独島の存在は韓日の学者間で繰り広げられてきた論争を整理する意味がある」と語った。
【コメント】「磯竹島略図」は、日本では漆崎英之氏により今年6月に発見されている。くわしくは下記の「竹島=独島ネットニュース2,2006.7.1」<新資料発見か>を参照してください。
http://www.han.org/a/half-moon/hm121.html#No.911
また「磯竹島略図」は、すでに半月城が『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』第2刷(2006.8.15、コモンズ発行)P206に引用済みです。
(つづく)
2006.9.24
1.半月城の講演会「竹島=独島の知られざる歴史〜日本の固有領土って本当?」
2.「独島は朝鮮領」明治政府文書発見
3.日韓共同調査:竹島=独島周辺海域で10月7日から
4.韓国の対日強硬姿勢に変化? 韓日共同で海洋調査実施へ
5.北東アジア歴史財団は日本を狙った組織
6.‘歴史戦争’に 200億ウォン支援…「北東アジア財団」来年予算策定
7.韓国領土学会「EEZの基点、独島は可・鳥島は不可」
8.日本、「独島は韓国領土」仏テレビ番組に放送取消求める
9.独島切手:北朝鮮が発行、韓国で予約販売開始
10.8月15日から独島で携帯電話の発着信が可能
11.大正期の「隠岐全図」に竹島
12.和田春樹教授「韓国、独島問題で焦る必要ない」
13.日本政府、在日外信記者団の独島訪問に抗議
14.中曽根元首相「独島、解決しないのも方法」
15.自民党外交部会が竹島問題で初会合
各記事の詳細
(著作権の関係上、新聞記事は一部のみ引用)
1.半月城の講演会「竹島=独島の知られざる歴史〜日本の固有領土って本当?」
朝日新聞(名古屋版)、2006.9.14
●不戦のつどい 17日午後1時半、名古屋市中区錦3の市教育館。不戦兵士・市民の会東海支部主催。(以下省略)
【コメント】講演において、日本は元禄期の「竹島一件」以後、竹島=独島を版図外と宣言することはあっても、公的に領有意識をもったことは日露戦争中の「竹島編入」時点まで一度もなかったことを理解していただいたと思います。
なお、参加者の竹島=独島問題への関心が高く、講演に続く質問は一時間以上も延々と続くほどでした。
2.「独島は朝鮮領」 日本政府文書発見
朝鮮日報、2006.9.14
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/14/20060914000011.html
1877年当時、日本の太政官(現在の首相室)が「独島(日本名竹島)は日本の領海ではない」と公式確認した文書に、鬱陵島と独島を表記した地図が添付されていたことが明らかになった。
環境部首都圏大気環境庁長の鮮于栄俊(ソンウ・ヨンジュン)氏は13日に「磯竹島略図」の内容を公開し、「この地図に現れた独島の存在は韓日の学者間で繰り広げられてきた論争を整理する意味がある」と語った。
【コメント】「磯竹島略図」は、日本では漆崎英之氏により今年6月に発見されている。くわしくは下記の「竹島=独島ネットニュース2,2006.7.1」<新資料発見か>を参照してください。
http://www.han.org/a/half-moon/hm121.html#No.911
また「磯竹島略図」は、すでに半月城が『「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ』第2刷(2006.8.15、コモンズ発行)P206に引用済みです。
(つづく)
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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