尖閣諸島は台湾に属さない
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/28 15:04 投稿番号: [14499 / 18519]
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/senkaku/2china.html
も訂正すべきでは?
>各歴史書を基に中国は次のように主張している。
>「この当時は小東(台湾)には明朝の統治は現実には及んでおらず、
>基隆(キールン)とその付近は海賊の巣になっていたとはいえ、
>領有権からいえば、台湾は古くからの中国領土であり、
>明朝の行政管轄では、福建省の管内に澎湖島があり、
>澎湖島巡検司が台湾をも管轄することになっていた。
>その台湾の付属の小島が釣魚嶼であると、鄭舜功は明記しているのである。
>釣魚島が中国領であることは、これによってもまったく明確である。
>しかし、中国が主張するように尖閣諸島が台湾に属するのであれば、
>尖閣諸島は明らかに日本領である。
>明王朝(1368-1644)の歴史を記した正史の『明史』は、1679年から着手され、
>60年の歳月を費やして1739年にやっと完成、刊行した勅撰歴史である。
>『明史』はミャンマー、ラオスについて雲南の「土司」(=外蕃)列伝のなかで
>同列に記述しているのに対し、
>「鶏龍国(けいろうこく)」(=台湾)は「日本に属す」
>と外国伝の日本、呂宋(ルソン島)の間に併記している。
>そして清代(1644-1911)の官定史書にも、
>台湾の領有権については、「日本に属する」と公的に記録されている。
>例えば、乾隆版『大清統一志』には、
>「台湾は古より荒服の地であり、中国と通ぜず、名は東蕃。
> 天啓年間(1621-1627年)紅毛荷蘭夷人(オランダ人)に占拠される。
> (中略)台湾はもともと日本に属する」
>と記述している。
台湾でオランダと戦った浜田弥兵衛
http://homepage2.nifty.com/tankenka/sub1-47.html
大航海時代、新興の海洋国オランダは、1600年代に入ると台湾海峡の澎湖諸島を占領する。
明王朝は、すぐに軍を送って駆逐しようとしたが、
その過程で台湾なら占領してもかまわないと約束したらしい。
(中略)
オランダは、ピーテル・ノイツを台湾長官に任命し、日本に派遣し幕府と交渉することにした。
1627年7月のことだ。
問題は、ノイツが浜田弥兵衛ら現場の人間を無視したこと。
これに怒った弥兵衛らは、先住民14人を連れて、ノイツのあとを追って平戸に入り、
先住民に台湾全土を将軍へ献上すると言わしめた。
>台湾の領有権については、「日本に属する」
とは、『先住民に台湾全土を将軍へ献上すると言わしめた。』が根拠であろう。
オランダは、台湾北部のスペインを追い出し、
鄭成功は、オランダを追い出し、
その後、鄭氏は清の軍門に降った。
釣魚台が台湾に含まれているのであれば、清による台湾編入で清国領土となったことが明白となる。
も訂正すべきでは?
>各歴史書を基に中国は次のように主張している。
>「この当時は小東(台湾)には明朝の統治は現実には及んでおらず、
>基隆(キールン)とその付近は海賊の巣になっていたとはいえ、
>領有権からいえば、台湾は古くからの中国領土であり、
>明朝の行政管轄では、福建省の管内に澎湖島があり、
>澎湖島巡検司が台湾をも管轄することになっていた。
>その台湾の付属の小島が釣魚嶼であると、鄭舜功は明記しているのである。
>釣魚島が中国領であることは、これによってもまったく明確である。
>しかし、中国が主張するように尖閣諸島が台湾に属するのであれば、
>尖閣諸島は明らかに日本領である。
>明王朝(1368-1644)の歴史を記した正史の『明史』は、1679年から着手され、
>60年の歳月を費やして1739年にやっと完成、刊行した勅撰歴史である。
>『明史』はミャンマー、ラオスについて雲南の「土司」(=外蕃)列伝のなかで
>同列に記述しているのに対し、
>「鶏龍国(けいろうこく)」(=台湾)は「日本に属す」
>と外国伝の日本、呂宋(ルソン島)の間に併記している。
>そして清代(1644-1911)の官定史書にも、
>台湾の領有権については、「日本に属する」と公的に記録されている。
>例えば、乾隆版『大清統一志』には、
>「台湾は古より荒服の地であり、中国と通ぜず、名は東蕃。
> 天啓年間(1621-1627年)紅毛荷蘭夷人(オランダ人)に占拠される。
> (中略)台湾はもともと日本に属する」
>と記述している。
台湾でオランダと戦った浜田弥兵衛
http://homepage2.nifty.com/tankenka/sub1-47.html
大航海時代、新興の海洋国オランダは、1600年代に入ると台湾海峡の澎湖諸島を占領する。
明王朝は、すぐに軍を送って駆逐しようとしたが、
その過程で台湾なら占領してもかまわないと約束したらしい。
(中略)
オランダは、ピーテル・ノイツを台湾長官に任命し、日本に派遣し幕府と交渉することにした。
1627年7月のことだ。
問題は、ノイツが浜田弥兵衛ら現場の人間を無視したこと。
これに怒った弥兵衛らは、先住民14人を連れて、ノイツのあとを追って平戸に入り、
先住民に台湾全土を将軍へ献上すると言わしめた。
>台湾の領有権については、「日本に属する」
とは、『先住民に台湾全土を将軍へ献上すると言わしめた。』が根拠であろう。
オランダは、台湾北部のスペインを追い出し、
鄭成功は、オランダを追い出し、
その後、鄭氏は清の軍門に降った。
釣魚台が台湾に含まれているのであれば、清による台湾編入で清国領土となったことが明白となる。
これは メッセージ 14493 (Tanaka_Kunitaka さん)への返信です.
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