「独島領土之説は全屬無根」について
投稿者: jaian918 投稿日時: 2006/05/20 12:36 投稿番号: [14327 / 18519]
1906年の鬱島郡主の報告に関連する文書に関して詳しい方教えてください。
http://www.archives.go.kr/gars/dokdo/sub2-102.html参政大臣指令第3号の文書なんですが、「日本が独島を領土とする説」と解釈すればよいのか、「鬱島郡主が本郡に属するとする説」と解釈するべきか正確なところが良くわかりません。
大半は前者の解釈となっていますが、一部に後者を主張されている方もいるようでチョット混乱ぎみです。
たしかに、文面だけ見ると「誰が主張する説」なのかは明確でないように思われます。韓国の領有権の成否ではなく、単に「報告書での独島の領有権の主張」に関して根拠が示されてないことを指摘しているように取れないこともありません。
上記のように解釈すると、このあとに「該島の形便(中略)を報告せよ」といっていることと合う気がします。
Am_I_AHO_1stさんに紹介していただいた
1948年の道知事から内務部長官への報告
http://www.archives.go.kr/gars/dokdo_home/popup_view.asp?seqno=1&lgubun=1&mgubun=1&sub_page=1で「朝鮮領有」の根拠を記載していることとも符合するように思われます。
というように、個人的には「独島がどっちのものかって根拠がないじゃないか」と地方役人に指摘しているように思えるのですが、いかがでしょか?
指導・反論・罵倒(笑)お待ちしてます。
P.S. この文書の「決裁日?」は5月7日のようですが、大韓毎日申報では5月1日に記事にしてますよね。内部大臣宛にも同様な報告があがっているらしいので、そちらからの報道だったのでしょうね。この内部大臣宛報告の取り扱いについて詳しい方がいらっしゃれば教えてください。
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