Re: 内務次官・山縣伊三郎の秘密公文
投稿者: tmakuma 投稿日時: 2006/05/14 02:11 投稿番号: [14189 / 18519]
あくまでも、前後の文章を見たうえでのカンですが・・・(と前置きしてw)
解読と言うより意訳に近いとおもいますが・・・
「」内が?部分の解読(?)です
秘乙第337号の内
無人島所属に関する件、本月10日付を以って本省大臣より閣議へ提出「相成り候」に付き、右関係書類、左記「の通り。及び御送付の條、御用済みの上は、相?度此段申添候也」
明治38年1月12日
内務次官 山縣伊三郎
内閣書記官長 柴田家門「殿」
と思われます。
なお、 「左記のとおり」とあるのは、下の画像にあるように
左記
一、中井養三郎より請願書
一、水路部長の回答
一、外務、農商務、両次官、「並びに」島根県知事の回答
のことで、要するに
内務次官が内閣書記官長宛てに
『この書類を閣議に提出したのですが、御用が済みましたら、内務省へ
返付してくださいますようお願いいたします。』
という内容と思われます。
これは メッセージ 14186 (Tanaka_Kunitaka さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/14189.html