>「解釈」によっては
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/05/04 12:41 投稿番号: [13782 / 18519]
>沖縄は中国との間に国家と国家の関係があったわけだけだから、
>中国に対して外的自決で日本へ「即時無条件全面返還」を進める民意を得たということ。
とすると、こうなる。
選挙時まで琉球は国家であり、残存主権は琉球国にあるのであって、日本にはない事になる。
となり、
そもそも、対日講和条約で琉球に対する残存主権を日本に残す事はできなくなる。
(残存主権は琉球国にあるから)
次に、
独立国家であるなら、清国−琉球国との関係と、日本国−琉球国の関係の構築には、
『任意性』を必要とする。
つまり、
清国−琉球国は、冊封であり、招諭に応じたもの。
日本国−琉球国は、薩摩藩の琉球侵入。
よって、琉球国領域は、
『暴力及貪欲ニ依リ日本国ガ略取シタル他ノ一切ノ地域』に含まれ、
日本が駆逐される領域にあたる。
冊封関係にあった為、中国が宗主国にもどるとも考えられるが、外的自決により琉球は独立可能。
しかし、このような論理をとる為には、
対日講和条約発効前に既に琉球領域の残存主権が琉球になければならない。
とすれば、
朝鮮も、対日講和条約発効以前に独立可能となる。
っていうか、朝鮮戦争に関する安保理決議で、
the Government of the Republic of Korea としている。
【Republic】共和国
つまり、大韓民国という国家の政府としている。
琉球国領域の残存主権が日本に認められるのであれば、
琉球国が両属していた清国にも編入する権利があるという事になり、
日本は、その権利を侵害した事となるので、この場合は、琉球は中国に返還される事になる。
なぜ、琉球国領域の残存主権が日本に認められたかといえば、
アメリカが沖縄を基地として使用したかったからであり、
アメリカが琉球国を独立させて、そこに基地を置いて居座れば国際的な非難を浴びると考え、
日本が、沖縄の残存主権を日本に認めるなら、基地を置く事を認めると約束したからにすぎない。
つまり、
琉球の意思とは無関係に、すでに日米間で勝手に決めていた事である。
>中国に対して外的自決で日本へ「即時無条件全面返還」を進める民意を得たということ。
とすると、こうなる。
選挙時まで琉球は国家であり、残存主権は琉球国にあるのであって、日本にはない事になる。
となり、
そもそも、対日講和条約で琉球に対する残存主権を日本に残す事はできなくなる。
(残存主権は琉球国にあるから)
次に、
独立国家であるなら、清国−琉球国との関係と、日本国−琉球国の関係の構築には、
『任意性』を必要とする。
つまり、
清国−琉球国は、冊封であり、招諭に応じたもの。
日本国−琉球国は、薩摩藩の琉球侵入。
よって、琉球国領域は、
『暴力及貪欲ニ依リ日本国ガ略取シタル他ノ一切ノ地域』に含まれ、
日本が駆逐される領域にあたる。
冊封関係にあった為、中国が宗主国にもどるとも考えられるが、外的自決により琉球は独立可能。
しかし、このような論理をとる為には、
対日講和条約発効前に既に琉球領域の残存主権が琉球になければならない。
とすれば、
朝鮮も、対日講和条約発効以前に独立可能となる。
っていうか、朝鮮戦争に関する安保理決議で、
the Government of the Republic of Korea としている。
【Republic】共和国
つまり、大韓民国という国家の政府としている。
琉球国領域の残存主権が日本に認められるのであれば、
琉球国が両属していた清国にも編入する権利があるという事になり、
日本は、その権利を侵害した事となるので、この場合は、琉球は中国に返還される事になる。
なぜ、琉球国領域の残存主権が日本に認められたかといえば、
アメリカが沖縄を基地として使用したかったからであり、
アメリカが琉球国を独立させて、そこに基地を置いて居座れば国際的な非難を浴びると考え、
日本が、沖縄の残存主権を日本に認めるなら、基地を置く事を認めると約束したからにすぎない。
つまり、
琉球の意思とは無関係に、すでに日米間で勝手に決めていた事である。
これは メッセージ 13779 (mikenekonomanma さん)への返信です.
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