>Re: 馬鹿ですねぇ〜♪心裡留保
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/04/30 15:38 投稿番号: [13502 / 18519]
>では、警告がでている発注内容が正しい内容であると認識する事に合理性はあるか?
答えはNoであろう。
警告は出ている。何かチカチカしてるが、うるさいな、たいしたことはない、と思った。
>では、警告がでている発注内容が正しい内容であると認識する事に合理性はあるか?
>
答えはNoであろう。
>つまり、みずほは、
発行数の40倍の売り注文を行ったと。いう認識はないが、
意思表示が内心と食い違ったものであってもかまわない。という認識はあったといえる。
(キャンセル手続きをとればよいとでも思っていたのではないだろうか…)
間違っているかもしれないと思ってOKボタンを押すやつがいるか。どこから、意思表示が内心と食い違ってもかまわない、という推論ができる。
>だからこそ、
『過失があるから錯誤無効は成立しない』という論理が成り立つわけだが、
何の事はない、
意思表示が内心と食い違ったものであってもかまわない。という認識により、
本人が知っているとみなされ、契約は有効となるのである。【審理留保】
>『過失があるから錯誤無効は成立しない』
太田黒の理解→過失があれば錯誤とはならない、錯誤だと言う主張はできない。
勝手に要件を変えるな。過失があっても、それが重大な過失でないかぎり、錯誤を主張しうる。95条を読み直せ。
錯誤が成立するのに過失は関係ない。むしろ過失があるから錯誤が生じる事が多い。「重大な過失」があるときは、その者が錯誤無効を主張し得ないだけ。錯誤であることにかわりはない。だから、相手側が、あんた、勘違いしてますね、これは無いことにしましょう、と言うのはかまわない。
憲法も勉強してないようだが、民法も大して勉強してないな。
これは メッセージ 13498 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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