馬鹿ですねぇ〜♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/04/30 15:04 投稿番号: [13498 / 18519]
『心裡留保/通謀虚偽表示/錯誤』ともに『内心と表示の不一致』
『発行数の40倍の売り注文』は、
決済時に引き渡し不可能であるため、意思表示と内心が一致していない事は明らかである。
『心裡留保/通謀虚偽表示/錯誤』の違いは認識の問題。
みずほは、入力内容を正しく認識していたか?
答えはNoであろう。
では、警告がでている発注内容が正しい内容であると認識する事に合理性はあるか?
答えはNoであろう。
つまり、みずほは、
発行数の40倍の売り注文を行ったと。いう認識はないが、
意思表示が内心と食い違ったものであってもかまわない。という認識はあったといえる。
(キャンセル手続きをとればよいとでも思っていたのではないだろうか…)
だからこそ、
『過失があるから錯誤無効は成立しない』という論理が成り立つわけだが、
何の事はない、
意思表示が内心と食い違ったものであってもかまわない。という認識により、
本人が知っているとみなされ、契約は有効となるのである。【審理留保】
さらに、『発行数の40倍の売り注文』に対し、買い注文を出す行為は、
決済時に引き渡し不可能であるため、買い手も、売り手の内心と表示の不一致を知り得る。
結果、誤発注に関して、売り手、買い手双方が不一致を知る得る為に、契約は無効となる。
【通謀虚偽表示】
これは メッセージ 13496 (kaze_no_hourousha さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/13498.html