アホだな♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/04/30 09:36 投稿番号: [13486 / 18519]
>日韓両国の国内法で日本海にEEZを主張しているから互いのEEZが重なったのでしょう?
>国内法だけでは解決できないということですよ。
よく見かける、本末転倒型のアホだな♪
1.
国内法上設定すれば、国際法上間違っていても国内法は他国に尊重させる効果を有する。
2.
国際法上他国が尊重すべき法的根拠に基づいてた国内法は、
その国内領域に於いては他国も尊重する義務を負う。
1.2.どちらが正しいのかね?
竹島に関して、竹島の帰属を明示した日韓間条約は存在しない。
よって、EEZも、
竹島が日本に帰属する場合と、韓国に帰属する場合が考えられ、
基点となる竹島の帰属が確定しない限りEEZを相手国に尊重させる事はできない。
沖ノ鳥島に関しては、
沖ノ鳥島を『島か岩か』を確定した判決は存在しない。
よって、EEZも、
沖ノ鳥島が島の場合と、岩の場合が考えられ、
基点となる沖ノ鳥島が『島か岩か』が確定しない限り、
EEZを相手国に尊重させる事はできない。
日本が『島』と解釈できると主張するだけで、
EEZの設定が他国を排除する根拠となり得るのであれば、
他国が、『岩』と解釈できると主張するだけで、
日本によるEEZの設定は、他国を排除する根拠となり得ないこととなる。
よって、沖ノ鳥島を基点とするEEZは尊重する義務はない。
も成立する。
沖ノ鳥島のEEZを他国に対しても有効なものとしたいのであれば、
沖ノ鳥島が『岩』ではなく『島』である事を確定させなければならない。
これは メッセージ 13477 (mikenekonomanma さん)への返信です.
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