Re: 韓国のデタラメさの簡潔な明解な指摘④
投稿者: uyokujanaimonn 投稿日時: 2006/04/21 21:40 投稿番号: [13119 / 18519]
補足・・・・・
下條正男教授の『竹島は日韓どちらのものか』(文春文庫)は誰でも読んでおられると思うが、この論考のなかで、私が最も注目したのは、下條教授が、次のような事実を鋭く指摘しておられる点だ。すなわち、韓国政府も韓国の学者たちも、自分たちの文献資料のなかに、自分たちの主張に都合の悪い文献資料が数多くあるのに、それらを完全に無視しているという指摘だ。
それらは、たとえば、安龍福の供述について、当時の取調べ官や判事たちのなかに、ぜんぜん信用していなかった人たちがおり、ちゃんと日誌に記述していることや、朝鮮が歴史的に日本よりも古くから竹島を領土と認識していたと主張するときの典拠となっている文献『東国文献備考』(その「松島」に触れた箇所は、改ざんされていたのであるが)が、著しく杜撰で、疑義を含む文書であることを指摘する人々(『東国』と同時代の人々)が、その疑念の記述を色々な文献に書き残していることを無視していることだ。
つまり、韓国の主張は、日本人が否定するまでもなく、韓国の先人たちによって、大昔(安龍福に遡れば1690年代から、ということだ!)からすでに否定されているのである。
ちなみに、「真実性」の検証というのは、まず「自らの説を否定の可能性」を検証するところからはじまるのです。それなしに、その人は「真実性」を主張する資格がないのです。このことは「科学的議論」の基本中の基本です。
その点で、韓国は、おめでたいほど「非科学的」な言説をわめいており、おぞましく、また滑稽極まりない杜撰な「説」を唱えている世界の標本と言えるでしょう。
は、自ら入手できる諸資料のうち、自らの主張に都合の悪い多くの文書や資料
これは メッセージ 13116 (uyokujanaimonn さん)への返信です.
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