Re: 竹島
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2006/04/07 12:51 投稿番号: [12706 / 18519]
勅令の石島が獨島である確証は、何一つとしてない。
勅令前の調査に獨島は全く登場しない。
日本の編入後の反対世論にも勅令は登場しないし、倭の松島で于山島だという
主張も登場しない。
つまり、現在の韓国政府の主張は、今までに登場した当時の記録をみるかぎり
確実なアリバイは何一つとしてない。
むしろ于山島を鬱陵島直近の島と考えていたとすればすべて筋が通る。
状況証拠的には相当無理な主張と言うべきだろう。
しかし、一つの可能性は見つけることが出来る。
日本の編入にたいして、郡守の沈興澤は「本郡所属の獨島」と表現した。
本邦などという表現でなく、本郡と表現したと言うことは、その根拠として
1.勅令の石島が獨島であるという理解があった。
2.距離的に近いので当然本郡所属と考えた。
の二つの可能性がある。
古代の于山島と考えた可能性もないわけではないが、その前の調査からして
可能性的には低いだろう。
確たるアリバイは皆無だが、可能性としては、そこに見いだすことができる。
郡守が「勅令により本郡所属になった」等言っておれば、状況は一変する。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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