Re: 個人的見解で
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2006/01/16 11:08 投稿番号: [12435 / 18519]
民間の伝承のなかに獨島が現れている可能性は確かにあります。
しかし、可能性にすぎません。
鬱陵島と于山島が同一だという説が韓国自身にしっかりとある以上は、無意味な話ですよ。
巫女さんが鬱陵島に住んでいたわけでもないのです。
鬱陵島は空島政策で人が入っていなかったのです。
十分豊かではるかにおおきい鬱陵島をおいてどうして獨島に行くことをすすめるのですか?それこそアホというもの。
期待するのは結構ですが妥当性をのりこえて期待するのはやめて頂きたい。
さらに国家の正式な探索使が視認できないどころか同一の島だろうと同時期に述べているのです。その後探索使が出てないと言うことは、それが公式見解だと考えるのが妥当です。
>鬱陵島から独島は見えるのですから。
それを確実に確認したのは日本軍です。
それ以前にはないし、問題の明治時代には韓国側には記録が皆無です。
東國輿地勝覧前後の于山島は獨島ではあり得ません。
島が見えるだけでなく木や渚までみえると明確に説明してあります。
したがって、獨島でないことは確実です。
世宗実録等はあいまいですが、東國輿地勝覧は同一の編集者によるものでありこれが当時の結論的なものであります。
三峯島だった可能性はありますが、探索使の地図をみても結局確認されてないのですから、公式見解は確認なしです。
確定した証拠が大事なのですよ。
事実の積み重ねであり、期待の積み重ねじゃないんです。
これは メッセージ 12428 (diedielove999 さん)への返信です.
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