【解説】第一大邦丸領海侵犯事件
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2005/10/19 20:03 投稿番号: [12136 / 18519]
「第015回国会
水産・法務・外務委員会連合審査会」議事録を精読した読者諸君は、既に気付いた者も多いだろう。
この事件で国会証言を行った証人の誰一人として、韓国の領海を侵犯していないとは断言していない。
「推測」と断りをいれるなど、偽証罪に問われないよう細心の注意を払いながら、あたかも韓国の領海を侵犯していないかのような印象を与えようと苦心したのかもしれないが、絶対に韓国領海を侵犯してはいないとは云っていない事実に着目しましょう。
このことは、実際に証人達が確証がなかったからか、または、領海侵犯の可能性を否定できないと考えていたことを物語っているのでしょう。
犯罪者である大邦丸の乗組員が、調子よく口裏を合わせて、全ての非は大韓民国にあるかのように印象操作を試みたのかもしれないが、悲しいかな国会で偽証しては日本の法律によって罰せられてしまいます。
そこで仕方なく、領海侵犯の事実については曖昧な表現で逃げまくった疑いが濃厚ですね。
彼らは、領海侵犯していないと断言することが出来なかったのでしょう。
これは メッセージ 12135 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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