Re: どちらかしかない?
投稿者: mattouya 投稿日時: 2005/10/04 17:52 投稿番号: [11595 / 18519]
>すくなくとも、到達した記録すらないのに、他国が使用したときに抗議するようなら、恥知らず、外交交渉で信用されなくなると政府を批判しますよ。
>古代に確かな記録があっても、管理できてなかったんだからあきらめろといいます。
領有権なんて近代の概念ですからね。
>日本は、そうやって小笠原を領有し、樺太を放棄したんです。
今年の5月17日の山陰中央新報の記事は、ここでも話題になっていましたか?
江戸中期の一六九六年、鳥取藩への渡航途中に隠岐島に寄港した朝鮮人・安龍福が、鬱陵島とともに朝鮮の領土であると主張していたことを示す古文書が、島根県海士町の村上助九郎さん(65)が自宅の蔵で見つけ、知人の松江市雑賀町、元教員樋野俊晴さん(66)が解読した。
という記事です。
わたしは、両国の古文書も、相手側が納得しないかぎり決定的根拠にならないという立場を取っていますが
韓国側にしたら、今の今まで自国の島だと認識していたのに、1905年に、こっそり日本領だとされてしまった
という思いでしょう。
自国に力がなく、不平等を強いられていた時に「無主の地」だと掻っ攫われた地を、敗戦で力をなくした日本から「取り戻した」という思いです。
一度拉致されたわが子を、懐で温めるような韓国人の思いを理解しないで、この竹島問題が解決するはずはありません。
これは メッセージ 11580 (husenoyaji さん)への返信です.
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