Re: mattouyaさん
投稿者: mattouya 投稿日時: 2005/10/04 09:45 投稿番号: [11575 / 18519]
>>日清日露に勝利をおさめた結果、「世界列強の仲間入りした日本」(p170)
>>日露戦争勝利の勢いで、1905年に、竹島を領有し、乙巳協約を結んだ。
>↑扶桑社の歴史教科書に係るあなたのこの投稿なんですが?
>前半はページ数も書いてありますが、続く後段の「日露戦争勝利の勢いで、1905年に、竹島を領有し」も教科書の引用かな?
教科書の引用なら、まとめてページ数を書くはず。
教科書を持っているのなら、自分で見て確かめてください。
>日清日露に勝利をおさめた結果、「世界列強の仲間入りした」というのは単に「当時の事実」を述べているにすぎず、戦争を賛美してはいませんし、「間違」いとは言えないと思います。
ここのところも説明したはずです。わざわざそのページに、世界の国を三つにランクわけしろとの「作業」を与えている。
2.3.ランクに入れられる国は、不平等条約を受け入れるか植民地になることを運命付けられるかのようだ。
これは『「当時の事実」を述べているにすぎず」』とはいえない。
当時においても、日本は「大東亜共栄圏」という理想を上げていた。
これは、実質的には日本が盟主となって、他を属国にすることだったわけだが、唱えていた理想はそうではなかったはずですね。
>韓国だって高麗時代に元と連合して日本を攻めに来たじゃありませんか?
そのことについて韓国では何と言ってるんです?
「韓国の教科書では」という意味なら、私に書き抜かせないで、自分で見てください。
>それからサンケイの黒田氏の書く記事はバイヤスがかかっているとおっしゃっていましたが、あなたはご自分の考えは何のバイアスもかかっていないとお考えでしょうか?
あなたの目にも気づかないうちに色眼鏡はかかっていませんか?
>わたししは自分も含めて全くバイアスのかかっていない中立などほとんどありえないと思っています。
それを認識したうえで、ひよっとしたら自分の考えは偏っているかも知れない、全く逆のスタンスの意見(主張)もよく聞いてみようと心がけてはいます。
「わたししは自分も含めて全くバイアスのかかっていない中立などほとんどありえない」でしょう。
だから、どんなバイヤスがかかっているかを知って判断する必要があるのです。
「全く逆のスタンスの意見(主張)もよく聞いてみようと心がけては」いるけれど、聞くこと見ること少なく、聞いても見ても、自分のバイヤスをかけてしか見ることができていない、というところでしょうか?
これはあなたのことだけではなく、自分のことも含めて言っているのです。
私は、反戦・平和・平等に軸足を置いて考えようとしています。
それを阻害する動きには、反対の立場で見ます。
だから「サンケイの黒田氏」のバイヤスには敏感に反応しますし、たとえ韓国側にそういう意見を持つ立場があっても、それには賛同しません。
実際、韓国の「愛国運動」に対しても、批判的な気持ちを持っています。
>>日露戦争勝利の勢いで、1905年に、竹島を領有し、乙巳協約を結んだ。
>↑扶桑社の歴史教科書に係るあなたのこの投稿なんですが?
>前半はページ数も書いてありますが、続く後段の「日露戦争勝利の勢いで、1905年に、竹島を領有し」も教科書の引用かな?
教科書の引用なら、まとめてページ数を書くはず。
教科書を持っているのなら、自分で見て確かめてください。
>日清日露に勝利をおさめた結果、「世界列強の仲間入りした」というのは単に「当時の事実」を述べているにすぎず、戦争を賛美してはいませんし、「間違」いとは言えないと思います。
ここのところも説明したはずです。わざわざそのページに、世界の国を三つにランクわけしろとの「作業」を与えている。
2.3.ランクに入れられる国は、不平等条約を受け入れるか植民地になることを運命付けられるかのようだ。
これは『「当時の事実」を述べているにすぎず」』とはいえない。
当時においても、日本は「大東亜共栄圏」という理想を上げていた。
これは、実質的には日本が盟主となって、他を属国にすることだったわけだが、唱えていた理想はそうではなかったはずですね。
>韓国だって高麗時代に元と連合して日本を攻めに来たじゃありませんか?
そのことについて韓国では何と言ってるんです?
「韓国の教科書では」という意味なら、私に書き抜かせないで、自分で見てください。
>それからサンケイの黒田氏の書く記事はバイヤスがかかっているとおっしゃっていましたが、あなたはご自分の考えは何のバイアスもかかっていないとお考えでしょうか?
あなたの目にも気づかないうちに色眼鏡はかかっていませんか?
>わたししは自分も含めて全くバイアスのかかっていない中立などほとんどありえないと思っています。
それを認識したうえで、ひよっとしたら自分の考えは偏っているかも知れない、全く逆のスタンスの意見(主張)もよく聞いてみようと心がけてはいます。
「わたししは自分も含めて全くバイアスのかかっていない中立などほとんどありえない」でしょう。
だから、どんなバイヤスがかかっているかを知って判断する必要があるのです。
「全く逆のスタンスの意見(主張)もよく聞いてみようと心がけては」いるけれど、聞くこと見ること少なく、聞いても見ても、自分のバイヤスをかけてしか見ることができていない、というところでしょうか?
これはあなたのことだけではなく、自分のことも含めて言っているのです。
私は、反戦・平和・平等に軸足を置いて考えようとしています。
それを阻害する動きには、反対の立場で見ます。
だから「サンケイの黒田氏」のバイヤスには敏感に反応しますし、たとえ韓国側にそういう意見を持つ立場があっても、それには賛同しません。
実際、韓国の「愛国運動」に対しても、批判的な気持ちを持っています。
これは メッセージ 11530 (tydkemvo さん)への返信です.
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