そのような論理は成立しませんよ♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/10/03 22:02 投稿番号: [11557 / 18519]
>主権国家として、
>侵害されたと認識している隣接した二島のうち、
>片方だけの侵害を問題にするなどということは、
>主権の放棄と同様です。
厳密には、『放棄』ではなく、『遺棄』だけどね♪
さて、『主権の遺棄』が成立するには、
『他国が領有する意思表示』をし、
それに対して『黙認』が成立しなければなりませんから、
他国の民間人が場所によって異なっても、
『主権の遺棄』は成立しません。
>侵害されたと認識している
が、
朝鮮が領有している領域に対し、
他国が領有する意思を示したと認識している。
のであれば、『主権の遺棄』が成立するかも知れませんが、
あなたが、元々提示していたのは、民間人の行為ですから、
『主権の遺棄』は成立しません。
また、他国籍の者の入国を規制するか否かは、
受け入れ国の政策の問題にすぎません。
これは メッセージ 11555 (husenoyaji さん)への返信です.
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