勝手な思い込みをされても・・・・
投稿者: mattouya 投稿日時: 2005/08/29 14:21 投稿番号: [10779 / 18519]
元来竹島がどこに帰属していたかは、ここで双方の「根拠ある主張」を読んでも、結局、決めることはできていません。
本来自然と一体になっていた人類は、住みよいところを求めて移動もし、原住民と戦ったり、折れ合ったりして来ました。国境線も権力者が、権力の及ぶ範囲を決めたに過ぎません。権力を及ぼすのは人間に対してです。
領土という意識で国境線を拡大していったのは、日本においては、江戸時代末期、沖縄処分や北海道開拓のころからだったでしょう。それまでは「征夷」というように、人的支配を広げて言ったに過ぎません。
韓国の意識だって似たようなものだったろうと思います。
竹島はなんと言っても無人島です。
非常に意識が低いです。
1905年以降、領土を拡大していって、台湾や朝鮮に赤い色を塗りつぶすようになってすら、鬱陵島や隠岐の中の主な地名を書き込んでいる地図にさえ、その間にある竹島は、それと分かる点が書き込んであればいいほうで、「竹島」という島名を書き込んでいる領土全図を見たことがありません。
ただ問題は、1905年の島根県編入です。これは当時の日韓関係を如実に物語るもので、「独島を突破口にして国を盗まれた」という韓国人の「思い」に、共感しています。
日本側は、日韓交渉の詳細をまだ秘していますが、日韓双方で爆破したいという感想が出たとすれば、まさに決め手を欠くわけで、
1905年の二の舞の「国力によって」という不穏当な決め方しかできません。
国力によって奪ったものに対しては、必ずリベンジの意識が湧き、将来的に争いの火種になります。
私の今の意見は、日韓が一つの国のような友好関係になれば、もはや所属などは問題にならなくなる。
現に、政治問題を離れたところで、日韓友好のうねりはどんどん高くなっています。
領土問題などは棚上げにして、両国の漁業者の権利についてのみ話し合えば、それでよいと思っています。
(言うまでもないですが、韓国の領土だと決めてしまう必要がないことも付け加えておきます)
これは メッセージ 10778 (tydkemvo さん)への返信です.
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