S C A P I N研究 −番外編3−
投稿者: VIVA_VIVA_21 投稿日時: 2005/08/21 09:38 投稿番号: [10354 / 18519]
順序が逆になりましたが、そもそもタイトルからして領土決定に何ら関係ものであることが分かります。
「Governmental and Administrative Separation of Certain Outlying Areas from Japan」というのが、S C A P I N667のタイトルです。まさに一目瞭然ですね。
「Governmental」は、「政治の」「施政上の」「政府の」といった意味で、「領土」「領有権」という意味やそれに類する意味は存在しません。
「Administrative」は、「行政上の」という意味で、同じく「領土」「領有権」という意味やそれに類する意味は存在しません。
つまり対象となっているものは領有権や領土ではないのです。ここにおいても韓国側は根拠のない不法占拠を正当化するために歪曲をしているようです。
しかも、「Governmental」「 Administrative」に対しての「Separation」です。
「Separation」は「分離する」という意味で、「放棄する」だの「剥奪する」という意味は存在しません。
つまり「政治・行政権の分離」がS C A P I Nの目的であり、領土の権原については何ら無関係の文書だというのがお分かりいただけると思います。
さらに興味深いのは韓国側がS C A P I N667で竹島が韓国領になったという妄言でひたすら騒ぎ散らすわけですが、本文中、どこにも「Korea」の文字がない点ですね。S C A P I N667には信託統治形式で決着した領土もあるわけで、韓国側の妄言を受け入れるなら竹島は信託統治領になったという強弁もできそうです。一部、竹島韓国領派の愚者には明らかに意図的に英単語の語義を歪曲している向きもあるので各位ご注意願います。
これは メッセージ 10353 (VIVA_VIVA_21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/10354.html