S C A P I Nの有効性 −その2−
投稿者: VIVA_VIVA_21 投稿日時: 2005/08/20 18:06 投稿番号: [10344 / 18519]
さらに事例を出しましょう。ご存じの方もいるかと思いますが、日比谷公園や帝国ホテル、日東紅茶ビルなど全国の連合軍進駐先で建物や用地の接収が行われました。これら接収された土地や建物も日本の政治・行政権が切り離されました。竹島と同じです。
行政権が連合国側にあるために公園管理権は連合国が行使していました。ところが、その指示で公園内の木々の剪定や清掃業務は委託を受けた日本人庭師により行われています。さらに先日お亡くなりになった帝国ホテル元総料理長である村上信夫氏の「帝国ホテル厨房物語」(日経)などを見るとホテルにも普通に勤務して調理を行っています。このことは日比谷公園にしても帝国ホテルにしてもパスポートを所持した上で出入国審査を受ける必要がなく身分証だけで勝手に出入りしていた点です。これは行政権がないだけで領土権限が日本側に存在することの証明でもあります。パスポートも持たずに出入国管理も受けない以上、S C A P I Nによる政治・行政権の制限は領有権限に何らの影響も与えていない証拠になります。それとも竹島韓国領派の愚者どもは帝国ホテルも日比谷公園も日本領から切り離されたので日本の領土ではないと言うのでしょうか?
これらの事実を踏まえるとS C A P I Nを持ってして領有権限が日本から切り離されたというのはいかなる強弁を持ってしても無理がありそうです。そもそも韓国側は講和条約において連合国に竹島を日本領とされたために、この珍説を持ち出さざるを得なかったと思われます。
これは メッセージ 10343 (VIVA_VIVA_21 さん)への返信です.
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