韓国が国際司法裁判所を避ける理由
投稿者: VIVA_VIVA_21 投稿日時: 2005/08/20 09:38 投稿番号: [10339 / 18519]
よくこの掲示板上でも出てくる意見は「勝てる自信がないから。」というものですが、私も同じ見方です。ではなぜ韓国側が勝てないと考えているか?
答えは1つです。
それは竹島に関して国際法上の「領有権原」がないからです。
この領有権原については韓国側も認識していたようで、それを証明するかのようにサンフランシスコ講和条約締結に際して、対馬、竹島に対する日本の領有権原放棄をアメリカに働きかけています。ところがアメリカからソ連までを含めた全連合国にそれを拒否されるに及び実力行使に出たのは皆さんご存じのとおりです。要するに日本の領有権原を放棄させることに失敗したものの島については絶対に欲しいという国策遂行のために不法占拠に出たのです。
韓国は米国全権ラスクに日本に竹島の領有権原を放棄させるという韓国側の要請を正式に拒否され講和条約発効の寸前に実力行使に出ました。
竹島は無人島であったために占拠できましたが、対馬には米海軍の魚雷艇が配備されており、米軍の駐在が認められたため実力行使ができませんでした。
では、次になぜ国策で不法占拠までしなければならなかったのか?
これはデモ隊に追われ国を追われた李承晩が亡命先のハワイで米国マスコミのインタビューで
語っています。
独立直後の韓国の貧しい漁民に排他的に操業させるためには仕方なかったというもので、取り方によっては国際法違反を知りつつも独立後の経済的貧困を緩和するために本意ではないがやったとも取れます。
少なくとも韓国側は当初は講和条約で日本に竹島の領有権原を放棄させるために凄まじいロビー活動を展開しており、このことは「領有権原」を韓国側が認識していることの裏返しでもあります。しかし、それに失敗したので強硬手段に出たというのが竹島問題の真相です。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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