さしあたり
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2005/07/28 12:29 投稿番号: [10239 / 18519]
観音島が朝鮮語では名前が必ずしも一定していないこと、さらにその見かけはまさに「石島」であり、前後の資料とも脈絡がつながるということで充分に可能性としては検討対象となるものと言わねばなりません。
一方、独島という呼び名があり、それがどうやら方言でドルソム=石島と関連しうる可能性があり、実例として朝鮮半島にそうした例があるということだけで、石島=独島を確定はできません。あくまで参考事項。
かりに100の実例があろうとも、そばに石島とも言うべき形状の島が存在し、しかもそちらの方が資料的な脈絡がつながりうる(観音島)とすれば、独島=ドクソム=石島はあくまで選択肢の一つとして強い推測の域を出ない話になるのです。
繰り返しになりますが、所詮は以下の通りの話です。
観音島:前後の資料から整合的に理解可能。
独島:方言と吏読を組み合わせればそう読めないことも無い。
これは メッセージ 10238 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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