>事実、皆無です
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2005/07/28 11:12 投稿番号: [10231 / 18519]
>検討に値する事実が提示されたことは一度もありません。
これは観音島も独島も同様。ただ前後の資料の整合性から言えば前者の可能性が濃厚であるとは言えるでしょう。
>当時「観音島」は公式名称で「鼠項島」と呼ばれていました。(事実に基づく)
「島項」との記載もあります(どうもこの名前は島の名前ではなく、鬱陵島との接点あたりの地名ではないかと思われますが)。観音島の名前は朝鮮語では必ずしも一定していない。
「鼠項島」は複数の資料で確認できますか?それがある特定の資料に部分的に出てきたからと公式名称であると言えるかどうかも疑問です。
ちなみに、昔から大韓帝国に至るまで朝鮮の文献・地図に記されてきたと主張される于山島(=独島)との名称は、公式名称ではなかったのですか。
>石島と呼ばれていた事実はありません。(事実に基づかない=虚偽)
独島またしかり。
>吏読説も当時の大韓帝國で通常に行われていたことであり、事実に基づいています。
吏読が存在したことと、独島=石島にそれが適用できるかどうかと言うことは別問題です。しかも、この読みは通常の吏読の範囲を超えた方言説まで含んだクイズまがいの読みです。
独島=石島の根拠を裏付ける資料でも出てこないことには「事実」とは程遠いものといわざるを得ません。
これは メッセージ 10227 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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