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>「此二島無人之地」が割注でない理由

投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/07/13 18:56 投稿番号: [10139 / 18519]
あれこれこじつけてでも「此州」が隠州を指すことにして、韓国の捏造強弁の立場をサポートしたい、その方が韓国にとって都合がよい、ということですね。


その手の話も『文藝春秋』8月号に触れられています。

(以下、引用)

櫻井「趙さんが指摘した一連の証拠というのは、すべて『国代記』の意図的な誤読に起因します。ここで簡単に該当部分を現代語で引用します。

隠岐島は北海の中にある
ここから南に三十五里で出雲の美保関。南東に四十里で伯耆の赤碕浦。南西に五十八里で石見の温泉津。北から東には何もない。北西に二日と一夜で松島(現在の竹島)。また一日で竹島(現在の鬱陵島)。
この二島は無人島で、出雲から隠岐島が見えるように、この島からは高麗が見える。
そういうわけでこの島は日本の北西の境界線である。

これを素直に読むと、隠岐島を中心に四周にある日本の土地を順番に挙げ、西北には松島(現在の竹島)、竹島(現在の鬱陵島)があり、この二島が日本の北西限ですよ、と解説していることがわかります。韓国の主張では、最後の「この島」を無理やり隠岐島のことを指していると読むのですが、それはあまりにも牽強付会です。」(以上、引用:117−118ページ)



韓国人が、いくつかのネタにすがってデタラメな主張をする姿がよくわかります。
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