もう読みました?文芸春秋8月号
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/07/13 01:15 投稿番号: [10135 / 18519]
「竹島は絶対に我々の領土だ」
櫻井よしこ・田久保忠衛 vs 趙・洪
趙=「韓国を代表するジャーナリスト」だって。
洪=元駐日公使、現在、早稲田の客員研究員
おぞましいデッチアゲの一例(何から何まで韓国の言うことはデッチアゲなんですが、笑)。
島根県が「竹島の日」を制定したのに対抗して、韓国では毎年10月を「独島の月」にするという条例が地方議会レベルで作られたんだけど、これは1900年10月の「勅令41号」で、独島を韓国の韓国の行政区域に組み入れた日にちなむものというのが韓国の理屈らしい。
しかし、「勅令41号」には独島のことは出て来ず、「鬱陵島の行政区域は鬱陵島全島と竹嶋(注:現在の竹島ではない)、石島である」としているだけ。ここに言う竹嶋とは、鬱陵島の東側のすぐ近くある小さな島(岩礁)であるが、もう一つの石島というのが問題で、韓国は、これが日本の竹島のことだとコジツケて、日本が1905年に竹島を編入するより5年も前に領土とした証拠と言い張っているのだ。
日本側の論者の一人、田久保氏は、「石島」というのは、やはり鬱陵島の東側のすぐ近くにある観音島ではないのかと糾す。
ところが、洪氏は、「勅令41号」が、鬱陵島から泳いでいけるようなそんな小さな岩礁を、わざわざ記すことはなく、わざわざ記述する以上、それは「独島以外に存在せず」と強弁。
しっかし韓国人というのは実に愚かしいね。だったら「竹嶋」(竹島とは別)も同じく「泳いでいける」ほど鬱陵島の近くにある岩礁なのに、そっちのほうが記述されていることは変だと思わずに、現に、鬱陵島に隣接する二つの岩礁の一方である「観音島」だけ「勅令41号」に言うところの「石島」ではない、などという屁理屈を平気で言い張るのか!(嘲笑)
「勅令41号」は、ただたんに鬱陵島とその近くにある岩礁を記述しただけのこと。そこから遠く離れた竹島のことなど意味しているわけがない。こうなると、「石島」を「観音島」と名称を変えて、「石島」=「独島」=竹島と、でっち上げていく捏造の歴史を調査してみるのもおもしろいだろう。
曲解でもデッチアゲでもいいから、何が何でも1900年に「大寒帝国」が「独島」(つまり竹島)を先に領土として公式文書に書き記したことにしなければならないというわけで、何が何でも「石島」は「観音島」であってはならないわけだ。
ほかにも、よく知られた17世紀の「ウソツキ安ちゃん」の話だとか、サンフランシスコ講和条約の前に韓国がダレス国務長官顧問のところに何度も駐米大使を行かせて執拗に竹島を日本領土から外すよう求めたが、「竹島が朝鮮の領土であったことは一度もない」とキッパリ拒絶されたこととか・・・おもしろい重要論点をめぐって議論が闘わされています。議論が戦わされているというよりも、韓国側は、日本側に一方的に論破されてああでもない・こうでもないと次々に話を替え、無関係なことに飛躍させたり、すりかえたりしながら逃げ回っている・・・これが韓国の屁理屈というものか、とあらためて認識させられた。
櫻井よしこ・田久保忠衛 vs 趙・洪
趙=「韓国を代表するジャーナリスト」だって。
洪=元駐日公使、現在、早稲田の客員研究員
おぞましいデッチアゲの一例(何から何まで韓国の言うことはデッチアゲなんですが、笑)。
島根県が「竹島の日」を制定したのに対抗して、韓国では毎年10月を「独島の月」にするという条例が地方議会レベルで作られたんだけど、これは1900年10月の「勅令41号」で、独島を韓国の韓国の行政区域に組み入れた日にちなむものというのが韓国の理屈らしい。
しかし、「勅令41号」には独島のことは出て来ず、「鬱陵島の行政区域は鬱陵島全島と竹嶋(注:現在の竹島ではない)、石島である」としているだけ。ここに言う竹嶋とは、鬱陵島の東側のすぐ近くある小さな島(岩礁)であるが、もう一つの石島というのが問題で、韓国は、これが日本の竹島のことだとコジツケて、日本が1905年に竹島を編入するより5年も前に領土とした証拠と言い張っているのだ。
日本側の論者の一人、田久保氏は、「石島」というのは、やはり鬱陵島の東側のすぐ近くにある観音島ではないのかと糾す。
ところが、洪氏は、「勅令41号」が、鬱陵島から泳いでいけるようなそんな小さな岩礁を、わざわざ記すことはなく、わざわざ記述する以上、それは「独島以外に存在せず」と強弁。
しっかし韓国人というのは実に愚かしいね。だったら「竹嶋」(竹島とは別)も同じく「泳いでいける」ほど鬱陵島の近くにある岩礁なのに、そっちのほうが記述されていることは変だと思わずに、現に、鬱陵島に隣接する二つの岩礁の一方である「観音島」だけ「勅令41号」に言うところの「石島」ではない、などという屁理屈を平気で言い張るのか!(嘲笑)
「勅令41号」は、ただたんに鬱陵島とその近くにある岩礁を記述しただけのこと。そこから遠く離れた竹島のことなど意味しているわけがない。こうなると、「石島」を「観音島」と名称を変えて、「石島」=「独島」=竹島と、でっち上げていく捏造の歴史を調査してみるのもおもしろいだろう。
曲解でもデッチアゲでもいいから、何が何でも1900年に「大寒帝国」が「独島」(つまり竹島)を先に領土として公式文書に書き記したことにしなければならないというわけで、何が何でも「石島」は「観音島」であってはならないわけだ。
ほかにも、よく知られた17世紀の「ウソツキ安ちゃん」の話だとか、サンフランシスコ講和条約の前に韓国がダレス国務長官顧問のところに何度も駐米大使を行かせて執拗に竹島を日本領土から外すよう求めたが、「竹島が朝鮮の領土であったことは一度もない」とキッパリ拒絶されたこととか・・・おもしろい重要論点をめぐって議論が闘わされています。議論が戦わされているというよりも、韓国側は、日本側に一方的に論破されてああでもない・こうでもないと次々に話を替え、無関係なことに飛躍させたり、すりかえたりしながら逃げ回っている・・・これが韓国の屁理屈というものか、とあらためて認識させられた。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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