下條正男氏の無理
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2005/07/11 12:56 投稿番号: [10126 / 18519]
Am I AHOです。
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下條正男・拓殖大教授の話
安龍福が、于山島が松島(竹島)であると確信的に思い込んで述べていたことがよく分かる文書。鳥取藩に対し、「御断之儀(おことわりのぎ=お願いごと)があるとしたのが供述内で最も大切な部分で、領土問題については言及していない」(注2)
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「御断之儀」云々については、安龍福ではなく、覚書を記した日本人が書いたことに留意する必要がありますが、下條さんは、領土問題については言及していないと思いこみたいだけのようですが、それは全く無理と云うのもです。
山陰中央新報の記事には、こう書いてあります。
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覚書の末尾には京畿道など「朝鮮之八道」が記され、江原道には注釈として「此道ノ中ニ竹島松島有之」と書かれ、松島(現・竹島)も朝鮮領と認識していたことがうかがえる。
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明らかに竹島松島(しかも、和名です)の二島を江原道に含めており、このことは覚書を記した日本人にも確実に伝わりました。
これは メッセージ 10123 (hangetsujoh さん)への返信です.
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