国家の品格を高めたヒダ 2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/08/13 09:14 投稿番号: [515 / 613]
■一段階成長したスポーツ外交
韓国スポーツはこれまで国際大会でカモだった。誤審があっても異議を唱える方法がわからず、抗議さえまともにできなかった。また言葉が通じないため、悔しい思いで競技場を後にすることもあった。2002年ソルトレイクシティ冬季大会での金東聖(キム・ドンソン)、04年アテネ大会体操の梁泰栄(ヤン・テヨン)など、悔しい判定が下されても何もできなかった。しかし今大会も朴泰桓が一度は失格判定を受けたが、後に抗議が受入れられた。フェンシングのシン・アラムが主催者側の運営ミスで無念にもメダルを逃した時も、KOCは国際フェンシング連盟から「問題があった」ことを認める回答を勝ち取り、共同銀メダルを要請するに至った。一部では「どうせ実現しないことを推進した机上の行政」という批判もあったが、過去とは異なり選手たちの権利を守るために努力した点は評価できるだろう。
またロンドン市内に設けられた「チームコリアハウス」も、今なおコリアが「ノース(北)」か「サウス(南)」かと尋ねてくる英国市民の間で、イメージ改善に大きく貢献したと評価されている。
姜鎬哲(カン・ホチョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
どこ見ているんだろ????
これは メッセージ 514 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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