要は「覚悟」でしょう
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/19 11:40 投稿番号: [9988 / 43168]
かつての「北送事業」では、「地上の楽園」だと総連や総連の片棒を担いだ形になった日本政府、そしてマヌケなインテリ層がピーヒャラ、ドンドンとはやしたて、在日朝鮮人と日本人妻、そしてその子供たちを「騙して」北朝鮮に送り込んだので、この場合は明らかに「騙した」方が悪い訳ですよね。
が、今の時代、情報を得られない国なんて、そうそうあるとは思えません。事前に、その国の文化や風習をよくよく調べた上で、そして全面的に自分の将来と、恐らく巻き込んでしまうかも知れない親兄弟に対しても責任を取る覚悟をしないと、国際結婚は難しいと思います。
結婚って、要は「契る」事でしょう。
>今では女性は自分の国より経済などのレベルが下がる国の男性との
結婚はなるべく避けるべき。。。
というか慎重に考慮すべきだと思っています。
>経済レベルだけではなく、
発展途上国は女性の行動の自由度が日本より制限される国が多いですから。
ワタシも、あまりそうは考えたくはなかったのですが、そうだと思わざるを得ないです。
夫が発展途上国出身であっても、その国が文化的に包容力があり、大らかなのならラッキーなんですが。
昔からなんかスッキリしなかったのが、いつの世も、発展途上国出身、またはいわゆる「有色人種」、または敗戦国の女性が、先進国、肌の色の「薄い」人種、戦勝国の男性と結婚するケースが、国際結婚のパターンでした。
なんかイビツだと思うし、釈然としないのですが、現実にはそういうケースの方が多い。
それは、その方が、国際結婚としては逆のパターンよりもベターだからでしょう。
それが女性の防衛本能かも知れないし、だとしたらそれを責めるのはいけないとも思います。
欧米の女性でも、まあ日本での「韓流ブーム」ではないですけど、日本のアニメだのがきっかけで日本に興味を持ち、日本の男性と付き合いたいと思う人も出てきたりはするんですが(安易なきっかけでも、さらに日本を深く知ろうとするならOKだとは思います)、もう一つ、なぜ「日本」かと言うと、アジアでも日本ならまあ「安心」、あるいは、「他のアジアの国についてはよく知らないから」なんですよね。
これは、お説の「女性は自分の国より経済などのレベルが下がる国の男性との結婚はなるべく避けるべき」につながるのだと思います。なにせ、経済的に世界第二位だし、情報もそこそこに入ってくるとなれば、まあ比較的安心でしょうし。
話は逸れますが、南洋の島々で、部族ごとに暮らしているところでは、実例として、遠洋航海途中の兵学校生徒を、「先日は、貴艦艦上で、招待されたうちの姫君が怪我をなさった時の対応、痛み入りまするぞ。姫君も貴殿の男気に感じ入られて、我が王もぜひ貴殿を婿にとご所望なのだが、受けては下さらんか? いずれあなたは王となれますぞ」という申し出もあったりしたと、実例を読んだこともありますが、これだって、「覚悟」がいりますからね。完全にそこの人間になりきり、領民と、リーダーとして苦楽を共にするわけですから。
※なお、最後の「実例」の人物は、その後、奇しくもその島付近で乗艦を撃沈され、戦死。
が、今の時代、情報を得られない国なんて、そうそうあるとは思えません。事前に、その国の文化や風習をよくよく調べた上で、そして全面的に自分の将来と、恐らく巻き込んでしまうかも知れない親兄弟に対しても責任を取る覚悟をしないと、国際結婚は難しいと思います。
結婚って、要は「契る」事でしょう。
>今では女性は自分の国より経済などのレベルが下がる国の男性との
結婚はなるべく避けるべき。。。
というか慎重に考慮すべきだと思っています。
>経済レベルだけではなく、
発展途上国は女性の行動の自由度が日本より制限される国が多いですから。
ワタシも、あまりそうは考えたくはなかったのですが、そうだと思わざるを得ないです。
夫が発展途上国出身であっても、その国が文化的に包容力があり、大らかなのならラッキーなんですが。
昔からなんかスッキリしなかったのが、いつの世も、発展途上国出身、またはいわゆる「有色人種」、または敗戦国の女性が、先進国、肌の色の「薄い」人種、戦勝国の男性と結婚するケースが、国際結婚のパターンでした。
なんかイビツだと思うし、釈然としないのですが、現実にはそういうケースの方が多い。
それは、その方が、国際結婚としては逆のパターンよりもベターだからでしょう。
それが女性の防衛本能かも知れないし、だとしたらそれを責めるのはいけないとも思います。
欧米の女性でも、まあ日本での「韓流ブーム」ではないですけど、日本のアニメだのがきっかけで日本に興味を持ち、日本の男性と付き合いたいと思う人も出てきたりはするんですが(安易なきっかけでも、さらに日本を深く知ろうとするならOKだとは思います)、もう一つ、なぜ「日本」かと言うと、アジアでも日本ならまあ「安心」、あるいは、「他のアジアの国についてはよく知らないから」なんですよね。
これは、お説の「女性は自分の国より経済などのレベルが下がる国の男性との結婚はなるべく避けるべき」につながるのだと思います。なにせ、経済的に世界第二位だし、情報もそこそこに入ってくるとなれば、まあ比較的安心でしょうし。
話は逸れますが、南洋の島々で、部族ごとに暮らしているところでは、実例として、遠洋航海途中の兵学校生徒を、「先日は、貴艦艦上で、招待されたうちの姫君が怪我をなさった時の対応、痛み入りまするぞ。姫君も貴殿の男気に感じ入られて、我が王もぜひ貴殿を婿にとご所望なのだが、受けては下さらんか? いずれあなたは王となれますぞ」という申し出もあったりしたと、実例を読んだこともありますが、これだって、「覚悟」がいりますからね。完全にそこの人間になりきり、領民と、リーダーとして苦楽を共にするわけですから。
※なお、最後の「実例」の人物は、その後、奇しくもその島付近で乗艦を撃沈され、戦死。
これは メッセージ 9986 (j_ururu_xxx さん)への返信です.
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