ツバメ
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2004/07/08 12:43 投稿番号: [9673 / 43168]
●「若いツバメ」の語源は?
私はこんな風に考えていました。「寡婦(やもめ)」という言葉がありますよね。未亡人のことですが、「古いヤモメ」に対する語呂合わせとして「若いカモメ」とか「若いツバメ」とかと、言われていたのではないか?
・・・ですが、
「カモメ」という経由点について述べているものは見付かりませんでした。この説には、大きな穴があったようです。
そこで、調べたものが以下のものです。物識りというのはどこにでもいるものですね。
●ある学のある方の解説なのだそうですが・・・
>「若い燕というのは、年上の女の愛人になっている若い男のことだが、大正昭和の社会運動家平塚雷鳥と青年画家奥村博吏の手紙の中で、奥村が自分のことを若い燕と書き送ったところから言われるようになったそうだよ。」
→
http://uni-town.com/kiraku/form.html・・・更に、後付け的(しかも生物学的)証言もあります。(ただし、これは語源とはあまり関係ないようですが)
>何故つばめなのか、昔の人の慧眼に驚いてしまった。
つばめは(or も)浮気性らしい。オスつばめは妻との交尾を10回くらいすると、浮気の虫がうずき、他のメスにちょっかいをだすらしい。
奥村博吏という画家が、どういう意図でそう表現したのかについては、勝手に想像するしかないのでしょうか?
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/1373/qa/page6.html
これは メッセージ 9672 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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