バーガンディ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/07 09:52 投稿番号: [9627 / 43168]
ふうん、そうか…。
まあ、バーガンディ(英)=ブルゴーニュ(仏)=ブルグント(独)、なんて知っている日本人スッチーさんも、たぶんいないでしょうけど、空でサービスするからには、知っていて欲しいですねえ…。
最初の頃のスッチーさんは、看護婦の免許が必須だったみたいですけど。
しっかし、そのKAL機のスッチーさんの「意地っぱり」ぶり、面白いですね。なんか某〇〇J君みたい。つうか、子供、子供!!!(爆)
そこで素直になって「いやあ、お恥ずかしいです。お客様に教えていただきました。洋酒にお詳しいんですね」なんて笑えば、それでOKなのに。(笑) そうすりゃ、お客も喜ぶ。
なんだか、漫画家の高信太郎の本に書いてあることを思い出しました。いわく、「韓国ではスッチーはたいがい良家の子女でいい女子大なんかを出ているから当然プライドが高い。だから、サービスも推して知るべしだった。今は改善された」と。
在日韓国人作家の故・金達寿氏も、「こっちは日本の商店のサービスを知っているから、韓国に行くと店員のぞんざいなのが頭に来ます。私の在日の友人なんか、ついに本屋の店員の女性に、『おい、君は仕事をする気があるのか!』と怒鳴っていましたからね」と、司馬遼太郎氏に語っていましたっけ。
わっちなんか、10年ぐらい前に初めて海外出張したときに、日航のスッチーさんが外国人で、「ワインちょーだい」って言ったら、いろいろと種類を問われ、唯一聞き取れたBurgundyだけ、注文したっす。(汗)
ゆえに、今でもよく分からんので、海外でホテルのラウンジなりレストランでめしを食う時は、ワインはいつも「バーガンディ」。(笑)
そーだ、わっちの死んだオジキが戦前に旅客機(川西九七大艇)を操縦して、横浜からサイパンだの、仏印だの、パラオだのに飛んでいたみたいなんで、その辺を聞いておけばよかったっす。スッチーの事とか。
これは メッセージ 9621 (assassinat_x さん)への返信です.
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