要は
投稿者: boreno1 投稿日時: 2004/06/12 18:45 投稿番号: [8579 / 43168]
自分は浅学で、乃木に関してはあれこれ論じられませんが、近代戦においてかなり認識不足だったように思います。
すでに、戊辰戦争で連発式のガトリング砲が、長岡藩や宮古湾海戦で使用されていた訳ですから。
乃木は明治天皇に殉死したため、死後神格化がすすめられましたが、日露戦争に参戦した将兵の多くは、そうした風潮に反抗して決して乃木の姿が描かれた切手を使用しなかったというのを何かで読んだ記憶があります。「二百三高地」という映画で、遺族が怒り狂って、乃木邸に投石する場面がありますけど、当時の人々の正直な気持でしょう。
後世の歴史家がどう言っても、現場(戦場)の兵士たちや戦死した家族にとっては、愚将以外何物でもなかったでしょうね。立場が違うと意見も違うということでしょうか。
個人的にですが、仲代達矢氏の乃木ははまっていたと思います。丹波哲郎氏の児玉源太郎は、ちょっといただけなかった。あくまで個人的な感想。
これは メッセージ 8574 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/8579.html